女子美の中高大連携授業
首都圏からわざわざ下位旧帝に行く理由は?
少数派とはいえ首都圏から医学部でもないのにわざわざ九大、北大へ行く方もいらっしゃいます。
なぜなんでしょうか?
・東京一工は無理。かといって首都圏駅弁ではあまりにも勿体ない。
・早慶にも届かなかった。
・地方都市の生活がしたかった。
他に理由はあるでしょうか?
これやって何の意味あるの?東大の入試英語は難しいことがわかったところでその先の議論にはつながらないよね。そもそも難しいことはよく知られていることだから、今更説明してもらわなくてもね。また、どうやって対策をとるかも専門家に聞いたほうが早いし。知識をひけらかしたいのなら、やめたほうがいいよ。
「偏差値55の壁」は「ケアレスミスの壁」、この壁を突破するたった2つの習慣
偏差値は、テストを受けて自分の点数が全体のどの位置にいるのかを示す数値です。つまり「相対評価」であり、「絶対評価」ではありません。難しいテストでは平均点も落ちますので、偏差値アップを考えるときには、偏差値50・・・つまりそのテストの平均を基準に、「どのようなバツをもらったか」を分析し、対策を練っていくのが定石です。
さて、実際に失点分析をしてみると、偏差値50~55近辺の生徒さんのほとんどは必ずと言っていいほどケアレスミスを多発しています。偏差値が思うように伸びない生徒は「みんなができている問題をちょっとした勘違いで間違えてしまっている」ということです。
あくまでケアレスミスですから、家で解き直しをすると、ちゃんとできてしまうケースがほとんど。頭では分かっているのです。でもテストで正答が書けないのです。
その理由は「基礎の徹底不足」に集約されます。
理学部
セ試得点率 75%~90% 偏差値 55.0~65.0
学部|学科・専攻・その他 日程方式名 セ試
得点率 偏差値
理|物理 前期 77% 55.0
理|化学 前期 76% 57.5
理|地球惑星科学 前期 77% 57.5
理|数学 前期 75% 55.0
理|生物 前期 77% 55.0
理|物理 後期 90%
理|化学 後期 88% 65.0
理|地球惑星科学 後期 87%
理|生物 後期 89%
偏差値50台後半には’壁’がある
僕は高校時代、とある先生からこんな事をよく言われていました。
『どの教科でも、偏差値58を超える為に一つの壁がある』と。
その先生の事は特に好きでは無かったものの、この言葉については同じ考えを持っています。
というのは、偏差値50台後半まではある程度勉強すればスイスイ上がっていくものです。
しかし、50台後半を抜ける、即ち60に辿り着くということは、ハッキリとした『平均以上の実力』を身につけるという事になります。
例えば、そんなにレベルが高くない高校であれば、偏差値60あれば学内でトップクラスの実力です。
そこに辿り着くには、やはり一つの壁を超える必要があるのは間違いありません。
基礎を完璧にしている事は大前提
また、このレベルに取り掛かる前にとても重要な事があります。
それは、『基礎を完璧にしている』という事です。
この段階で学ぶ内容は既に基礎のレベルは超え、所謂”応用知識”となります。
応用を学ぶのに基礎を疎かにしていたら、絶対にどこかで躓く時が来ますからね。
危険な勘違い
さて、基礎を完了している事がこの段階に取り組む前提条件と書きましたが、ここで一つ危険な勘違いについて書いておきます。
それは、『自分は基礎はもう大丈夫だ』と勘違いしてしまう事です。
成績を早く伸ばしたい気持ちから、どうしても人は先走りになってしまうものです。
そんな気持ちをグッと抑えて、もう一度だけしっかりと自分自身を見直して頂きたい。
上にも書きましたが、基礎を疎かにしていると絶対に躓く時がやってきます。
『急がばまわれ』
という言葉を思い出して、遠回りに見える道でもやるべきことはしっかりと済ませましょう。
英語の偏差値を55から67まで上げる勉強方法
1 単語力を磨く
英語が苦手な人ほど、知識の装着が大切です。よく「文脈から推測できる単語がたくさんあるから単語力はそこそこで良い」などどいう予備校講師もいますが、英語力に自信のない人はこの言葉を信じてはいけません。英語が苦手な人は「文脈を掴む」事も苦手なケースが多いからです。文脈をつかめない人が単語力にこだわらないというのは「無策丸腰」というほかありません。
英語が苦手な人は、得意な人の倍、単語力を身につけましょう。単語の勉強に関しては「覚えるのが苦手」という言い訳は通じません。400人以上の高校生に英語を教えてきましたが、「単語覚えるのが得意です」と発言する人に出会ったことがないからです。誰もが嫌がる勉強だからこそ、率先して自分の武器にしましょう。




































