在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二流国公立では就職でアドバンテージはないのか?
エデュによく貼られる有名企業への就職実績を見ると、東大を始めとした難関国立や早慶ばかりが目立っているが、余り難関ではない国公立は苦戦する運命なのだろうか?
マーチよりはアドバンテージがあってもいいと思うのですが、如何でしょう?
本日ランチ会なので日帰りでした。
大阪では舞台も観たのですが、ストーリーが難解で、、、笑
> 投稿者: プップップ (ID:J6uxmzkoV9A)
>投稿日時:17年 09月 05日 07:19
>HNの長い君へ
その言葉そっくりお返しするよ。まず「母集団」の意味を理解しないと何も始まらない。それぞれの集団=母集団なんて言ってるようでは・・・
「国公立と私立の偏差値は算出の母集団が違う」なら、それこそ比較なんてできまいね。じゃ、坊野次長の「大学間で入学した学生の学力を単純に比較することが出来るんです」のコメントは意味をなさないな。暇になったら返事頂戴。
>坊野次長の「大学間で入学した学生の学力を【単純】に比較することが出来るんです」
プップップさんは、母集団が同じと考えていたので
私大合格者偏差値 国公立大学合格者(①)+私立大学専願合格者
私大入学者偏差値 私立大学専願合格者
抜けた国公立大学合格者(①)の偏差値を単純に比較できる、つまりこの【単純】を「簡単」という意味で理解していますね。
ですが、
国公立大学合格者偏差値 国公立大学合格者(①)+国公立大学のみ受験などの合格者(②)
で構成されます。このことからも「母集団が同じ」という考え方は、意味をなさないことがわかるとおもいます。
母集団が違うものは、比較できませんよね。
もう一つ
坊野次長は【単純】を、『他の要素などが混入していないこと』という意味で使用されていると考えます。
>投稿者:プップップ
>投稿日時:17年09月05日09:21
>「お前の母ちゃん○○○」レベルなのが笑える。
振り上げた拳のやり場がなくて必死なのは分かるけど。
>入学者偏差値の出し方は、駿台模試を受けた生徒の合格先・進学先を追跡調査し、判明分について9月の模試結果を元に算出。通常の偏差値は入試教科や配点を加味して算出されるが、入学者の学力を知るのが目的のため、文系学部は英国社、理系学部は英数理の3教科ずつを均等に単純計算
プップップさんは、ここも「同じ教科」だから【単純】に比較できる。
【単純】を、ここでも「簡単」と理解していますね。
ですか、坊野次長は
>通常の偏差値は入試教科や配点を加味して算出されるが、
「同じ三教科」は、この部分【他の要素】(入試教科や配点に違い)を排除できる【他の要素などを含まないこと】という意味で【単純】と書かれているのです。
なので、坊野次長の【単純】比較とは、三教科だから国公立と私立が比較出来るという意味ではありません。
以上より、国公立と私立の入学者偏差値は比較出来ないと考えます。
で、受験を終了し詳しくないのですが…国立、私大の偏差値はそれぞれの母集団
だと認識しておりますが、例えば駿台の全国模試は国立のみ、私立専願、国私
併願が揃って受けるわけですよね。
この場合受験教科数が違うのかわかりませんが、同じ母集団になりませんか?
うちは東大受験でしたが、私立専願の方達に早慶上位学部で太刀打ちできるのか
結果がでるまで不安でした。(私が)
母集団が違うという意見は所謂全国模試に関しては同じということでよいのでしょうか?
たとえばですが、九州大学が数年前に九州内のトップ公立高校調査して、成績別に進路先調査分析した報告見たことがありますが。
上位層は、東大はじめ東京へ、次は関西圏で京大、阪大、神戸など志向。
当然九州では九大がトップですので、地元志向も優秀層も入ります。
次のクラスは、九州内なら、州内の国立大学、長崎、熊本、鹿児島大とか佐賀大分。(ここは自治体、公務、教員、地元企業志向が強いです)
その次だったら、州内の県立大学、もしくは西南、福大、熊本学園、立命館 など私立。
九州全部の人口が国内の10%程度ですので、首都圏一都三県の約1/3。
九州にこれだけ大学があるので、関西、東京に行く人はマレというか1割程度?
序列はあるものの、意外と国公立大学は入りやすい環境です。なぜなら首都圏と数の上からは同程度の国公立大学がありますので。(首都圏は私立大学が多くあるため)
ですから、首都圏の国公立、私立大学の序列と、たとえば九州の国公私立大学の序列や進学先見比べてみると、だいたい対比するところがどのあたりかは見当つきますね。
なるほどね。
と言うことは、比較も出来ないのに「入学者の学力を知るのが目的のため文系学部は英国社、理系は英数理の3教科ずつを均等に単純計算」なんて手間をかけて(比較できないんだから、国公立はレギュラーの5教科偏差値、私大は3教科偏差値のままで良いはずだよね)一覧表にまでして、坊野次長の「基礎学力となる3教科について調べました。一般に言う合格難易度を示す偏差値ではないが、逆に、大学間、年度間で入学した学生の学力を単純に比較することができるんです」まで記事で紹介して、あたかも「国公立大vs私立大対決」みたいに企画したこの特集は○○みたいだな。
と言うことは、比較も出来ないのに「入学者の学力を知るのが目的のため文系学部は英国社、理系は英数理の3教科ずつを均等に単純計算」なんて手間をかけて(比較できないんだから、国公立はレギュラーの5教科偏差値、私大は3教科偏差値のままで良いはずだよね)一覧表にまでして、坊野次長の「基礎学力となる3教科について調べました。一般に言う合格難易度を示す偏差値ではないが、逆に、大学間、年度間で入学した学生の学力を単純に比較することができるんです」まで記事で紹介して、あたかも「国公立大vs私立大対決」みたいに企画したこの特集は○○みたいだな。
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例の系列雑誌ですから w
当時はまだ別会社でなく、一セクションだったと思いますよ。まァそんな記事に振り回されて「早慶レベルでも中堅以下の国立大に対抗するのがやっとなんです」を貼り付けたり「早慶上位学部は旧帝以上の偏差値だ」を書き込むのもいかがかと思いますね。




































