在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二流国公立では就職でアドバンテージはないのか?
エデュによく貼られる有名企業への就職実績を見ると、東大を始めとした難関国立や早慶ばかりが目立っているが、余り難関ではない国公立は苦戦する運命なのだろうか?
マーチよりはアドバンテージがあってもいいと思うのですが、如何でしょう?
>あの特集をもう一度読み返しましたが、坊野次長のコメント、つまり「早慶レベルですら中堅以下の国立大と対抗するのがやっとなんです」を裏付けるデータはあの記事にも偏差値一覧表にも無いと思いますが?あの国公立・私立の合格者偏差値と入学者偏差値の一覧表は国公立と私立を比較するためのものでしょう。比較できないなら載せる必要もないと思いますが。
それと、その前の坊野次長の「結局、私立は国立の併願校の位置付け前の坊野次」は、合格者偏差値と入学者偏差値の差から出たコメントで、次の「早慶レベルでも~~」を入学者偏差値の話にすると矛盾しませんか?
また「私立は国立の併願校の立場」でバッサリ切ると、マーチレベルの偏差値乖離は早慶上理は関係ないの?になりますね。20年近く前の特集ですから坊野次長がまだ駿台に在籍してるか知りませんが。
あの国公立・私立を比較した一覧表はいったい何なんだろうね。
>あの国公立・私立の合格者偏差値と入学者偏差値の一覧表は国公立と私立を比較するためのものでしょう。比較できないなら載せる必要もないと思いますが。
国公立と私立で、合格者偏差値と入学者偏差値の乖離度合いを比較したかったのでしょう。
>その前の坊野次長の「結局、私立は国立の併願校の位置付け」は、合格者偏差値と入学者偏差値の差から出たコメントで、次の「早慶レベルでも~~」を入学者偏差値の話にすると矛盾しませんか?
プップップさんにご理解頂けたのか気になる部分でした(その後のレスも無かったので)
国公立と私立の入学者偏差値の数字は単純に比較できません。
9月の模試結果に基づいて入学者偏差値を出していますが、これは国公立と私立の母集団が違います。なので数字のみは比較できませんね。
では、なぜ「早慶レベルでも~~」となるのかと言えば、「国公立大の偏差値が低く出ること」が前提となっていて、それは、わざわざ説明しなくても受験資料を見るうえでは常識だからです。
なので、その部分を省き結論として
「早慶レベルでも中堅以下の国公立と対抗するのがやっとなんです」
となったのでしょう。
それから20年近くも前ではありませんね。12年ほどです。
因みに坊野氏は、駿台教育研究所でご活躍の様子。
2015年に「新大学入試について」駿台を代表してNHKで解説、またその当時に教育雑誌にインタビューが載ってました。
分析力は、確かでしょう。




































