女子美の中高大連携授業
二流国公立では就職でアドバンテージはないのか?
エデュによく貼られる有名企業への就職実績を見ると、東大を始めとした難関国立や早慶ばかりが目立っているが、余り難関ではない国公立は苦戦する運命なのだろうか?
マーチよりはアドバンテージがあってもいいと思うのですが、如何でしょう?
>この中で坊野次長のコメントとして「早慶レベルでも中堅以下の国立大と対抗するのがやっとなんです」とのコメントがある。一方はこれを「早慶の入学者の実力は中堅以下の国立大レベル」と主張する。しかし、あの一覧表にある早慶の入学者偏差値は一部の学部を除いて旧帝レベルであって中堅以下の国立大の数値とは大きく異なる。唯一、坊野次長のコメントに沿うのは、早慶の乖離度合いと中堅以下の国立の乖離度合い。つまり「早慶レベルであっても中堅以下の国立大と対抗するのがやっとなんです」は合格者偏差値と入学者偏差値の乖離度合いのこと。
>秋の気配さん、質問です。
合格者イメージにて
私立大学合格者平均(60) ▲国公立大学合格者A(70)+私大のみの合格者(50)
国公立合格者A(70)が抜ければ 私大入学者(50)
私大合格者平均(60)から(10)下がり私大入学者(50)
では、▲国公立大学合格者A(70)の▲国公立大学の合格者は(70)でしょうか?
▲国公立大学のみ受験し合格した合格者Bの(いくつ?)
「秋の気配」さん、▲国公立大学合格者Bの数字はいくつですか?
お答えください。
お返事が無いので、結論を。
その記事の合格者偏差値の母集団は、私大合格者と国公立大合格者の二つです。
つまり、▲国公立大学合格者A(70)の(70)は使用せず、▲国公立大学合格者Aと▲国公立大学合格者Bで国公立大学合格者の母集団を作り算出します。
なので、母集団の違うあの一覧表の私大入学者偏差値と国公立大入学者偏差値を比べるのは、間違いです。
>あの一覧表にある早慶の入学者偏差値は一部の学部を除いて旧帝レベルであって中堅以下の国立大の数値とは大きく異なる。
よって、「秋の気配」さんの主張は矛盾だらけとなりますね。
坊野次長の『早慶レベルでも中堅以下の国立大と対抗するのがやっとなんです』
文字通りの意味でしょう。




































