女子美の中高大連携授業
頭いい女子いらない?就活現状
ヤフートップに出てますね。
この方は関西の国立大大学院(文系)で就活で苦労したというお話。
個人差もあるでしょうし捉え方も人それぞれで一概には言えないですがね。
(「BUSINESS INSIDER JAPAN」より)
>それ以前は、おっしゃるように、学部卒の最優秀の学生をすぐに助手にしてしまい、3年後くらいには助教授にしてしまいました。
それはあまりになんだという世の中の批判が高まり、現在は、大学院修了者、司法試験合格者から選ぶことになっています。
著名な学者を沢山輩出しており、優秀だったはずです。
無くなった本当の理由はなんでしょう?
エリートに対する妬み嫉み、という解釈は間違っているでしょうか?
それとも、大学院の入学希望者を増やして大学がお金を稼ぐため?
理系でのプレゼン力は、研究室でこそ養われるもの。
もともと理系脳の人には、あまり備わっていない能力であり、またそれを学ぶ機会も文系ほどない。
ましてや中高で学んだ能力など、実際のプレゼンとはかけ離れたもの。
使えない。
私は、逆にこれからは文系でも院の修士、博士が増えてくるのではと思います。
司法試験がロースクールレベルのものへと共に、国家公務員試験も院レベルが出来これからは、民間にも専門性教育受けた人材の採用も増えていくと思います。
ビジネススクールなども活性化してくるしMBAも出てくるでしょう。
ひとつは、ハーバードや日本ではICUにありますように学部では専門性よりもどちらかというと幅広く教養学部的に、文理どちらも学ぶ、語学や海外や、哲学や政治、芸術なども学んでいく、、当然科学や法律、経済もみんなが学んでいく。
その上で、決めた専門性を学ぶだめに進学するというイメージですが。
何もはじめから専門性の研究とならなくても、人生長くなってますので、2-3年の学びの延長は経済面別としてならどうってことないと思います。
院ではじめて専門性で文理に分かれても。
一方、大学入った時からもう専門性に絞って勉強していきたいという人もいます。これは二極化していくのかもしれません。
あるいは、大学によってでしょうけど医学部、薬学部などだけでなく6年制をとることも可能になったり、3年制くらいの短大が出来たり、いろいろバリエーションがあってもいいのではと思います。
東大理系OB様の言われている事は理解できます。
ここで良いと思ったら成長は無い。ただ、この点については、本人がそれを意識できるかどうかの問題なので、本人に任せようと思ってます。
うちは娘ですし、超優秀なタイプでも無いです。
ここに、書き込んだのは、文系だけでなく、理系でも本当に院が必要なの?という事を思ったからです。院で鍛えられないとも思ってません。
ただ、その2年間、企業で鍛えた方が、もっとマシになるんじゃないの?ということです。
例えば、プレゼン能力についても、学生で鍛えられる能力よりも企業で鍛えられる能力の方が大きいのでは?という事です。
もちろん個人差はあるでしょう。本当に優秀な人なら学生であろうが関係ないでしょうから。
ですが、うちの娘ようなレベル(首都圏で言うなら、理科大や中堅国立の平均的な学生レベル)なら、2つのルートで比較した時、どうなのか?本当に理系でも院は必須なのか?と言う事です。就職の観点では院が有利なのですが、実質的な所については疑問が残るということです。




































