在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理系で東大東工大に入れない場合
経済的な面を考えなければ、横国、千葉、電通、農工より早慶理工でしょうか。
なお、旧帝は親としては考えていません。(下宿費用等を考えると早慶と費用は変わらない、日本の中心の首都圏を離れるメリットはないと私が考えるからです。子供が希望れば別ですが)。
東大生の戦略
リアルな実態を教えてくださり、感謝致します。
その優秀な方達は、外資狙いもいらっしゃるのでしょうね。
おっしゃること、非常に納得します。個人的にもそう思います。
どうもありがとうございました。
経済に行くのが特に大変ということはないと思いますが。
理Ⅰから経済や法学に行けない学生は、元々工学や理学などの理系の人気学科にも行けないレベルの学生でしょう。
理Ⅰ、理Ⅱから経済に行った学生は数学の強い学生が多数でしょうから、経済学部の中では優秀な部類かもしれませんが、理系の中で凄く優秀かどうかは何とも言えないと思います。
>進振で医学部に行くのを狙って理Ⅱを選ぶ
全国から集まる秀才君達500人の中でトップ10人に入るのが、どれだけ難しいか。
理Ⅱは、医学部10人を混ぜることで偏差値が低くならないようにしているけど、半分は農学部という現実。
上にも書かれているように、経済とかに転科したくなる気持ちも分かる。
>現在の早慶は附属と推薦で半数以上が決まるので一般受験での入学者の方が少なく狭き門
慶応理工に関しては
附属からの内進生と指定校推薦、AO(これは数名いないです)で、300〜350名なので、約1000名のうち650名以上は一般受験生です。半分しか一般受験生の枠がないというのは少し違うかなと。
今は現役率が高まりましたが37%は浪人生。これは一般受験入学生の650人のうちの370人ということですから、一般入試組は半数以上が、浪人生とはなります。ただ、大抵は早慶合格者は東大東工大なども受けているので、現役で国立不合格の場合早慶を合格していても、男子学生は特に浪人選択する傾向もあります。今は二浪は少ないので、浪人時は東大東工大残念でも、早慶に合格していたら進学する子がほとんどです。
指定校推薦約180〜200名の半数は女子です。2年前まで予備校の事務勤務でしたが、女子は男子ほど東大志向は無い。慶應理工の指定校推薦は数が多くないので、特に女子校でこの枠があるところは限られています。(印象として慶応理工の指定校推薦は伝統校と言われるところに多い気がします。)そこで理系クラスで全ての科目の平均が3年間、4.3以上とか取れている子は上位層かつ、全ての科目に手を抜かない国立目指していたタイプが多い。実際予備校でも、秋に指定校推薦に変更した子は、東大東工大志望、特に東工大だと合格判定が出ていた子ばかりで、塾としては、惜しいなと言われていました。
>文系は複数学部受験できるが、理系の受けられる学部は少ない、受験生は都内の学校を希望するので、都内理系は判定ギリギリの受験生にとっては厳しかったと。
これはそうですね。とにかく文系早慶だと、経済、政経のような看板学部から、難易度がMARCHに近い学部まで範囲がありますが、理系は理工一本、受けられて早稲田理工、慶応理工二回ですからね。
ただし理科大はセンターも一般受験も、学部もたくさん受けられますので、ここは、上位層は抑えます。多く抜けることを想定して合格者もかなりたくさん出します。早慶まで落ちていても、理科大は最後の砦、1人で複数合格しています。厳しい言い方になるかもしれませんが理科大が抑えられなかったとしたら、受験自体が挑戦校ばかりを受けてしまったということでしょう。
>理Ⅰから経済や法学に行けない学生は、元々工学や理学などの理系の人気学科にも行けないレベルの学生でしょう。
人気学科だからこそ、理系の中でも優秀な人しか行けないのだと思いますが、理系人気学科の倍率はとれぐらいなのでしょうか。
やはり、実際には入れなくて妥協する人の方が多いのでしょうか。
東大はまず学科ですが、他大学では研究室でも同様なわけで、それが怖くて大学自体を選ぶ人もいると思います。
女子は男子ほど東大志向が強くないのではなくて、受からないことがわかっているのです。東工大で合格判定が出ていたって、多くの女子は、最後の最後、もう模試もない直前に男子に抜かされて行く。理系は暗記勝負の事前の貯金が効かない。




































