女子美の中高大連携授業
2019卒女子就活
12月となり学校でも2019年卒対象の就活行事が始まりました。
早い人は夏休み頃からインターンや業界研究を始めていたようですが、我が子はようやくスタートラインに立った感じです。
以前より18年卒女子就活のスレッドは拝見しておりました。こちらのスレッドも同じように役に立つものになればと思っております。
17年卒、18年卒組の女子就活を経験された方(ご家族)、OBOG訪問も含め就活体験談をお聞かせ下さい。
また19年卒予定の同級生の方々からのお話も伺えればと思います。
スレ主です。
ご無沙汰しております。
スレッドを立てた頃は寒い季節でトレンチの下に何を着たらいいか?などアドバイスいただいていましたね。
昨今暑さや雨の中スーツを着て歩いている姿を見ると心の中で「頑張れ‼︎」と応援しています。
我が家も内定を頂いた中で親子で意見が分かれましたが、結局当初は考えてもいなかった企業を娘が選びました。当初希望していた商社の一般職から内定を頂いたのでそこでと思っていましたが、就活を通して色々なお話を伺い、また周囲に総合職を選ぶ友人が多かったこと、少人数採用の部門から内定を頂けたことなどが理由でした。
必ずしも順調だったわけではありませんでしたが、回りの友達にも助けられ本人も納得の上就活を終えることができました。以前にもおっしゃっていた方がいましたが、娘も就活を通して成長させて頂いたと感じています。
のぞみさま、我が家も全く同じ状況です。
商社一般、母からすると理想と思いましたが、本人は別の道を選びました。
半年走り抜いて自分で決めた道。
大きく成長し逞しくなりました。
後は彼女の人生、応援するのみですね。
のぞみ様、お嬢様が納得できる結果で終えられたとのこと、おめでとうございます。のぞみ様もお疲れ様でした。
少し前に生物系のお嬢様がいらっしゃる方から質問がありましたので、あくまでも娘の大学でのことになりますが、ヒトに関する研究をしているM2の現状をお知らせします。
まず、研究テーマに拘らず今頃の時期から早々と動いていた男子は、外資コンサルやITに内定しています。また早期インターンなどに積極的に参加していた女子は食品メーカー研究職や外資製薬開発職に決まっています。研究テーマに拘らないのであれば、M1の今から活動を始めた方が良いようです。
一方で未だに1つも内定をいただけていない同期も少なくないとのこと。自分の研究内容に近い職種に拘りすぎていたり、大手ばかりを受けて持ち駒がなくなってしまったり、性格的にややコミュ障気味の男子が苦戦しているようです。
女子は5月までに内定が出る企業を手堅く押さえて、6月解禁の大手にチャレンジしているので概ねどこかには決まっているとのことです。少しでも参考になれば幸いです。
投稿した内容が、一部間違ってたので訂正です。
有効求人倍率が増えているのは、300人以下の会社です。
3000人と記載してしまってました。
大企業にチャレンジするには、この300人以下の有効求人倍率が高い会社の中で働いても良いと思える会社を押さえておくことの方がじゅうようなのかもしれませんね。
夏選考はまだこれからだと思いますが例えば経団連加入の大手で、6/1の解禁日からのスタートで、トントン面接が進み内々定をいただけた方ってどのくらいいらっしゃるのでしょう?
こちらを読んでいると今年は結局、6/1までに内々定もらえたところにしました、という方が多いのかなという印象です。
つまり6/1スタートの選考で採る人数は少ない、ということですよね?
>つまり6/1スタートの選考で採る人数は少ない、ということですよね?
少ないこともないのでしょうが、外資企業の人気が沸騰している状況で、その外資が協定とは関係がないのですから、6/1解禁にこだわることは、企業として後れを取ることを意味します。
経団連所属の企業でも、実質的には協定を破っているところがかなりの数いる、というニュースもありました。
「赤信号、みんなで渡れば・・・・」ですから、さらにその傾向は強まっていくかもしれません。
ただし、そろそろ売り手市場に陰りが見えつつあるので、早めに優秀な学生だけ確保しておいて、あとは協定通りにのんびりやるケースもあるかもしれません。
あくまでも娘の友人の就活に関してですが、6月1日スタートで決まった人の方が多い印象です。経団連所属の、人気企業ランキングに挙げられる企業に決まった人が多かったからかもしれません。
決まって行く場合、1日からの選考のスピードは本当に早いです。総合商社やディベで2日で決まってしまった人、面接の10分後に電話があり次の選考を案内され戻ったという話も聞きました。娘も帰りの電車の中で非通知の電話があり途中下車したこともありました。
金融などは説明会に参加するとリクルーターがつきました。6月前に何度も面談を繰り返し1日に内々定が出たり一次面接免除など優遇がありました。そういった優遇がなくても1日からの選考で1週間程度で内々定はいただけました。(ただし毎日のように面接がありました)
商社などの一般職は総合職の選考がひと段落してからのスタートが多かったように思います。ESの選考を経て一次面接が始まると1週間程度で最後までの結果が出ました。(面接は3回〜4回)
娘は6月1日の朝の時点では内定ゼロでした。(1日に握手の予定はありました)「売り手市場」を真に受けたわけではないですが、企業研究にも熱心ではなく名前を知ってる企業(=ランキングされている企業)にしかエントリーもしていませんでした。
それでも何とかなった、などとは言いません。たまたまうまく収まりましたが、できればまとまった時間の取れる夏休みぐらいから準備を始めた方が良いと思います。




































