在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶応大学の女子は裕福な家庭が多いですか
スレタイトル通りの質問です。
もしそうなら、裕福な家庭の子は居心地がよいだろうし、そうでなければ居心地がわるいのではないかと。
特に女子は。
附属高等出身者との関係はどうなのかも気になります。わかれているのでしょうか。それとも、大学ともなると、もう関係ないですか?
体育会は裕福な子が多いとか、薬学部は裕福な子が多いとかいうように、所属による違いもあるのでしょうか。
そう思いますよ。
少し前に3年連続で色んな大学のパンフレットを取り寄せ隅々まで読んだ者ですが、慶應大学はむしろ奨学金を利用している学生が多かったです。
各学部各学科の奨学金利用者の一人暮らしや自宅通学者の1日や週間スケジュールが掲載されていましたけど、めちゃ普通の大学生。
アルバイトを詰めてしている人が多いし、決して家が富裕層の学生ばかりではないです。むしろ、普通でほっとした記憶。
(本当にお金持ちの家は幼稚舎からの学生だけじゃないかな?大学からはもちろん一般家庭が多いのだろうけど、中学から高校からも、普通の家の子の率が高いと思う)。
日本学生支援機構の過去5年間の奨学金貸与終了学生数は、慶應で7760名となっていました。
第一種(無利子)の奨学金、保護者の年収制限は私大(自宅外)で約850万円、第二種(有利子)は同条件で約1200万円。
個人的には、それほど高い設定とは思いませんが(うちのような庶民が借りられない)
今は私立大学説明会にいくと、その大学独自の奨学金の話を前面に出してきます。
少子化で、他大学へ流れない様に大学側も必死なのだと思います。
わかりますよ。ほぼ正確です。
このスレッドの慶應大学ももちろんですけど、
早稲田Gマーチ女子大などでも、オーキャンや学園祭などで受験生向け奨学金の質問コーナーなんかが設置されていたり、受験生の為に一室まるごと奨学金についての専用部屋を作ってますしね。
慶應広告学研究会の事件が伝統的に同様のことがあったとこれだけ世間に広まったのに、かつて「慶應=お嬢様おぼっちゃま」の印象付けが多くみられましたが既にもうそんな印象ないですよ。
慶應もあれ以来更に印象改善に必死なのでしょうけどね。
ま、慶應に限らず、どの大学でも富裕層ではなくても奨学金利用者だとしても、本当に勉強ができる優秀な学生を一定数、欲しいのでしょうね。
大学は試験ではいるわけだから
色々な人がいる。
慶応ももちろん奨学金生もいるけれど
他の私大に比べると
受給者が少なく延滞率も少ないことは
数字で出ている。
それが富裕層かと言われれば
また別の問題だけれど
奨学金受給率が高く
延滞率も高いよりはずっとマシ。
前の方の資料で、大学の難易度に比例しているのは
おもしろいなとは思ったけれどね。
>受給者が少なく延滞率も少ないことは
数字で出ている。
それが富裕層かと言われれば
また別の問題だけれど
奨学金受給率が高く
延滞率も高いよりはずっとマシ。
前の方の資料で、大学の難易度に比例しているのは
おもしろいなとは思ったけれどね。
難関大学の中では、日本学生支援機構への延滞率が高いよね。
旧帝の中では名大が0.26%と一番低く、大阪大学の0.49%が一番高い。
一方、慶應の延滞率は、0.68%だ。




































