在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
リケジョの減少
河合塾によると、全国的には文系学部の人気が続いており、18年度入試でも「文高理低」の流れが継続している。文系では経済、経営、商の各学部系の人気が高く、理系では工学部系は前年並みだが、理、農の各学部系での志願者数の落ち込みが目立ち、「リケジョ」を目指す女性受験者も減っているという。
19年以降受験のみなさん、文理選択どうされますか。
「リケ女の減少」とあるので、理系の女子学生の減少という意味かと思いましたが、
このスレ立ての文では、"「リケジョ」を目指す女性受験者" のことなのですね。
「理系の女子大学生」ということであれば、
大学入試全般が文低理高(~2014)でも、文高理低(2016~)でも、
毎年、少しずつですが、着実に増え続けているようです。
たとえば、昨年の理系学部(理・工・農・医・歯・薬)の大学入学者のうち、
女子は約3万8千人で、女子率は25.8%になります。
一方、10年前の2008年を振り返ると、同じ理系学部の大学入学者のうち、
女子は約3万3千人で、女子率は21.6%でした。
(出典は文科省の学校基本統計)
女子率が、この調子(毎年0.5%ずつ)で増え続けると、
今の大学生のお子さんの代(2060年入試とか)には、
理系も男女半々くらいになるのかな?
それはともかく、現時点で、主な学部(学科)を、昨年入学者の女子率順に掲げると、
こんな感じになります。
家政(90%) = 看護(90%) > 芸術(71%) >
人文系(65%) = 国際関係(65%) > 教育(60%) >
薬(59%) > 社会学(55%) >
--------------------------- 50% -------------------------------
農(45%) > 歯(44%) >
医(34%) > 法・政治(33%) > 商・経済(30%) >
理(29%) > 工(15%)
そして、理学部の中では
生物(41%) >>> 物理(17%)
工学部の中では、
応用化学(26%) >>> 機械工学(5%)
わかりやすいです。
偏差値40の私大歯学部に進学する人達って、親が開業医なのだろうけど、留年しないで卒業できるのかな。仕事は腕が良ければ問題無いけれど、そこまで到達できるか。
薬学部も安易に進学しても、今度は国家資格にパスしないですよね。
6年間も通わないといけないし。
私立歯科大は国試2割しか受からないところもあるよ。
学費2千万とか3千万かけてもダメなものはダメ。
なっちゃえば、年寄りに優しく寄り添えれば大丈夫。
でも開業はまた別に資金いるから、親が儲かってる歯医者じゃあないと大変だよ。




































