女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
>地方創生と関連して論じられているけど、文科省もそこまでア ホではないでしょう。定員割れしている私大の救済が目的じゃないのかな。財務省が定員割れ私大への補助金カットを根回ししているみたいです。
地方創生にシャカリキになっているのは内閣府であって、内閣府が各府省の横串となり調整といいながら、首都圏私立の大幅定員減に各府省に圧をかけているのが実態ですよ。財務省に政府の命と人事で強烈な圧をかけているのは、ここですから。
この問題は、急激に合格者数を半減させたことによる学生への影響を無視したものと、地域創生問題を何よりも優先したいが為に「教育」という次世代への基盤をなし崩しにした事だとおもいます。
地方創生は重要なものだと思いますが、それは地方の魅力を増す事によりなされるもののはずなのに、強引に人を移そうというのはナンセンスです。
内閣府「ひと・まち・しごと事務局」というのは本来の自分達の役割を見失い、単に数字を出したいだけですよ。だって教育のことを何も知らない人たちの集まりですから。
今の働き方改革ももしかしたら、内閣府が厚生労働省にねつ造資料を作らせようとした「行政を歪める」指示の実態もこれから出てくるかもしれませんよ。
加計学園も文科省からハシゴを外したけど、本当は内閣府の問題でしたから、厚生労働省で同じ事があっても驚きはないですし、寧ろ辻馬が会う気がします。
内閣府、内閣人事局が、この一年にあった社会的問題の中核にいるのは間違いないと思います。
中学受験の学校選びの視点の一つに
「浪人をさせたくない」
という家庭は多いと思います。
この層には、2年間で3000人も合格者を減らされた事実はリスク要因でしかありません。
賢いご家庭は早いうちに手を打とうと動く可能性が高いと思います。
>この問題は、急激に合格者数を半減させたことによる学生への影響を無視したものと
「合格者数が半減」で、結局、その大学の来年度の入学者数は、今年の何%減予定なのでしょうか?
受験とは、周りの受験生より一歩でも二歩でも抜きん出なければ勝てない戦いだと思う。
「○○大学落ち▲▲大学」と言われたくなければ、頑張るしかない。
言い訳も何も通用しない。子供に掛けた言葉です。
まあ人口比では大学多過ぎという気もしなくもありません。
個々人にとっては死活問題であるので、門戸が広いのは有り難いですが、出生数100万、うち60%が大学に進学するとして、東京一工、旧帝、国医、早慶までで定員5万人くらいなのかな? 10人に1人程度はそちらに進めるというのは、随分入り易くなってしまっているなとは感じます。
そりゃあ、昔の方が受験人数、倍率、大学数等、今より遥かに厳しい入試だと思います。推薦、AOもなく一般入試のみのある意味非常に公平な試験。大学の定員より受験人数の方が多いから試験全滅で浪人、就職も多数。入学者の8割弱が浪人の中堅私立大学も多数。今から考えると隔世の感がある。
現在大学受験生の親世代なら良く理解できるのではないかな。
大学進学者の半数近くが推薦AOの今時受験も形を変えた厳しさがあるんだろうな。
どの時代でも、受験の渦中は大変です。
何の制度でも周知と段階的措置は必要なのに強引な政治手法は批判されて然るべし。
大昔と比べてなんて何の意味もないし、比べるのは昨年、一昨年、削減前との比較をするべきではないか。
徐々に減らしていくなら批判されないが2年で半減は尋常じゃない。




































