在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
たった2年で半分にされた影響は小さな事ではないですよ。
来週に合格発表たるから、そうしたらようやくこの事態の意味が分かるでしょう。
東京都が2月に緊急提言も出したのだし、私大も国圧力に負けずに適正な合格者数を維持して欲しい。
大人が学生が泣くような政策をしてはいけない。
定員厳格化だけでなく、首都圏の大学の定員自体を減らしていっている方向らしいですね。
お役人の人から聞きました。
守らないと補助金を減らすぞ!と言われたら大学も一番困るから。まるで脅しによる恐怖政治ですよね。一番いけないのは突然始めて変化が急激なこと。
巻き込まれた受験生は本当にかわいそうです。
〉私大も国圧力に負けずに適正な合格者数を維持して欲しい。
無理でござるよ。
30年前、不振の国立大学を救済するために国がセンター試験を導入した際、慶應大学は両手を挙げて賛成し、早稲田大学は大反対した。
その後、早稲田は兵糧攻めにあい、国に屈服した。
あらら、国家の回し者みたいな言われ方をしてしまった。
すべて授業料や寄付金、資産運用で運営資金が賄われている(つまり、財務が健全な)大学であれば、学生の受け入れも勝手にやれば良いと思います。
そうで無い場合は、やはり、定員以上の学生を受け入れることは望ましく無いですね。経過措置はあった方が良いとは思いましたが、これを認めてしまうと、○○は定員数より多くて、△△は定員まもっているという話になってしまうので、なかなか難しかったんじゃないかな?とも思います。
結局定員枠以上の学生を受け入れることで潤うのは大学、損をするのは学生ですから、ではどの程度までの超過を受忍するか?という議論には程度の差はあるかもしれませんが、倍もの合格者を出していたとするのであれば、やはり、それは問題だろうと思います(随時チェックしていれば良かった訳だから、後手に回ったと言えなくも無いですが)。
学歴(=出身校のブランド?)もさることながら、やはり高等教育機関では、学生個々人が社会をサヴァイブしていく専門性を獲得するのが本来の目的ですからね(と、いうか、学歴とは本来そういう物ですから、、マーチ以下でも科類によっては優れた実績・教育をしているところもある筈です、、、分野特化的な、、)。
また、合格者数の増減をみてみると、慶応や上智は有為に低下したとは言えませんし、やや幅をもたせて眺めてみても、学部・学科間で相当ばらつきがあることもわかります(一律に半減ではないですね)。
私立大学は複数受験が可能ですし、一般入試以外の機会も豊富に用意されていますから、不本意な大学に進学するということを良しとしない場合は、浪人するなり、もう少しテクニカルに併願を組んでいくしかかなろうと思います。
要するに勉強しろよってことです。卒後どんな環境を身を置くが死活的に重要なら、勉強するしか無いですよ。
私立文系狙いの学習指導を売りにしている
私立中高の関係者かなぁ?
定員守れ、この少子化の中で何やってんだ、
というのは正論だよねえ。
中学のうちから英語だけ頑張って私立文系専願
という子供達、救われないね。




































