在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
あちこちにBFが付いて津田塾や東京女子が偏差値50割れ、東京家政にBFが付く時代に定員増とかおかしくないですか?
別に大学の拡大には否定しません。
しかし学部定員-30%減、修士定員+40%増とするべきです。
もういい加減に「学部で終わり」という教育を辞めるべきです。
また高校は義務教育とし学部は今の高等学校にまで価値を格下げするべきです。
AI、DXなど、当然の時代になるにも関わらず、いまだ、文学、経済学、法学といった、明治時代の学問構成で、昭和世代ですら、大学の学びが社会に役立つとは思っていないのに、全く変わらない。
本当に、大学で英語教育が必要かなど、最適化が必要。
>高校は義務教育とし学部は今の高等学校にまで価値を格下げするべきです。
少し前まで95%だった高校への進学率が今や約99%。
もう、義務教育と変わらない。高校に行かない人がレアです。
大学も同様。必然的に価値は下がる。
大学数を減らすか定員を減らさないと、大学への進学率も現在の56%から、そのうち80%を越える。
私立大学は学力担保もクソもなく何でも入れるから。
ハードルは親の資力、学費だけ。
>大学の学びが社会に役立つとは思っていないのに、
大学と専門学校との区別が出来ない・・「浅い」 上滑り思考系だよ。
2流以下の田舎高校出身者に多い。
進学先も「専門学校の亜流」程度の私大にいくしかないので、大学は手に職をつける場所と思い込んでいる。
1~2年次に幅広い一般教養を学ばせない大学は、専門職大学にしてでいいかもね。特に私文は、自然科学系の一般教養を学べない人が多く専門科目が中心だから、専門職大学が妥当だな。それに空きコマが多く4年かけてやるほどの量はない。
私文はいよいよ大変になってきた。
大学に入っても管理教育で勉強させて教員試験や公務員試験等に合格させるとか、社会出て役立つ資格取得に励ませ、一流企業に合格させるとか、プロスポーツ選手にならせるとかしないと生き残れないだろう。




































