在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
受験生に悲報…有名私大、約3千人の合格者削減?より狭き門に
文=島野清志/評論家2015.08.08
うだるような酷暑のなか、世間はすっかり夏休みモードに包まれているが、来春の栄冠を目指す受験生は机に向かっているのだろう。ただ残念なことに、ストイックな日々を耐えている受験生にさらなる試練が加わりそうだ。特に合否のボーダー線上でせめぎ合っている数多くの受験生にとっては過酷な現実だ。
首都圏の大学の定員抑制により、首都圏から同志社、立命館の志願者が増えてるみたいです。
ただ、これらの大学も定員厳格化で今年は合格者を相当絞ったみたいですが。
難関大学は全国的に入学するのが難しくなってますね。
昨年も合格者数の絞り込み、かなり酷かったですね。
ことごとく敗退して、第4志望の大学に進学の際はかなり悩みましたが、来年はもっと大変になると噂で聞き、半信半疑ながらも入学しました。
今となっては、浪人しなくて良かったと思います。
この状況、いつまで続くのでしょうか。
都内私大偏差値上がる、ブランド化
一方で国立流れ→首都圏組にとったら地方の国立大の方が入り易くなる
→首都圏組の地方国立穴場探し
旧帝も偏差値上がる、ブランド強化
地方のボーダーが追い出されることに。
頭良いのはブランド化した高偏差値大を目指す
地方は普通の子が行く様になり、Uターンで首都圏に戻ってくる
(でも就職できない)
地方には非旧帝の普通の国立大卒と地元の専門学校出身者と高卒が残る
結局構図は変わらない。
今よりももっと頭脳の集中化が進むと思う。
地方なんて良くならないよ。
>都内私大偏差値上がる、ブランド化
一方で国立流れ→首都圏組にとったら地方の国立大の方が入り易くなる
→首都圏組の地方国立穴場探し
首都圏は私大専願対策者が多いから、国立受験者にはそれほど影響ないよ。
>頭良いのはブランド化した高偏差値大を目指す
地方は普通の子が行く様になり、Uターンで首都圏に戻ってくる
(でも就職できない)
地方には非旧帝の普通の国立大卒と地元の専門学校出身者と高卒が残る
今後の就職は、大学名より文系理系の選択差の方が大きいだろうな。
「内閣府ひとまちしごと事務局」の看板政策ですから。多額の税金投入して事務局作り、地方創生交付金でどれだけの金額をばら撒いて。
総務省からの出向者は教育の素人なんだから、教育は文部科学省に任せ出た方がいいよ。
金と権力もらうとなんかしないといけないというおかしな責任感持つのだと思うけど、教育は結果に時間がかかるもの。
結果無理矢理出そうと、たった1年で3000人も定員減らした結果が今年の大学入試。




































