女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
内閣府とか内閣人事局って、組織として専門性がないくせに、口だけは出してくる。
そのくせ思いつきで仕事始めるけど全部中途半端で問題が噴出すると元の負傷のせいにして、結果が出た時は自分のたちの手柄にしようとする。
見通しが甘いから失敗ばっかりしているけど、書類は廃棄してしまう。
良くないと思う。
ウチは喜んでMarchけって地方旧帝理系行きました。
明治政経を数学受験しましたが余裕でした。
英語と国語は余裕でしたし数学は満点かな。
March目指してる生徒は何故地方旧帝受けないの?
地方旧帝は全て記述だから実力を発揮しやすい
と思うんだけど。センターも五教科七科目で
8割と楽なんだし。
地方での下宿生活は物価も安くて、そんなに
経済的に大変ではないですよ。
就職が首都圏で出来ないなんて嘘。
最近は小綺麗な寮も沢山出来てるし、月一万の
寮に数年入って友人が出来たら3LDKをシェア
する生徒も結構いるし。
東京の私立定員を守らせるのは少子化の時代
当然の流れでしょう。
前川前次官が好きな告示ですもんね。
既出ですが「Waseda Vision 150」における定員管理について掲載します。
https://www.yozemi.ac.jp/nyushi/data/waseda/waseda_jokyo_6.html#jokyo
(以下、要約)
①文部科学省は、2016年から3年かけて入学定員超過による補助金不交付の基準を厳しくする。
②早稲田大全体では2016年の時点で2018年基準(入学定員充足率1.10)をクリアしていた。
しかし、学部別には、政治経済、基幹理工、創造理工、先進理工、社会科の5学部で未達成。
③2017年度入試では、一般入試(センター利用入試を含む)の合格者数はすべての学部で2016年度よりも減少。(全体で11.4%減)
④2012年公表「Waseda Vision 150」は、2012年学部生数43,974人を開学150周年の2032年に35,000人まで削減する目標。
また2017年中間目標40,000人に対し、2016年時点42,181人であり、入学者を減らす必要があった。
⑤大学独自基準の学部生数減少の目標値があり、2018年はさらに厳しい入試が予想される。
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少子化のなかで難関大学の看板を守るために自ら人数を絞る動きに見えます。
そして、留学生や大学院生を増やし、総数を増やして商売は拡大する。
受験生は、政府を恨んではいけない。これは早稲田大学の選択である。




































