在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
学生が多い方が学費収入がふえるでしょ。
今までは、「入試の際の合格者歩留まりを読み違えてましたー」
とか理由をつけて沢山入学させてた。
それがまかりならんという事になると、、合格者を減らす必要がある、。。
早慶マーチ激化
➡①その下の首都圏私大激化
➡②地方国立大または地方私立大に流れ、地方が激化
極論すると、①か②か、どちらでしょう?
上では①と予想されてましたが、Fラン大まで激化しますか?
2020年五輪のあとに不況と言われてますが、混沌としそうですか?
今こそ理系進学でしょ。
卒業する頃には、オリンピック後の不景気とAIが襲いかかっているかも。
定員厳格化しても焼け石に水、なのですけど。
18歳人口
1990年:200万人:大学入学者50万人
2010年:120万人:大学入学者60万人
2020年:114万人
2027年:107万人
今年の早慶大学受験は大混乱ですよ。
合格最低割合は前年より5%も上がっているし、出題傾向、問題の難度も前年と大きく違う学部もある。
一年かけて対策して来た生徒が可哀想でならない。
こういうのは、キチンと周知の期間設けて、さらに、影響緩和させるよう経過措置で段階的に減らすとかするのが普通の国の政策のやり方だと思うけど、内閣府は劇薬効果で不安を煽り地方受験増やしたいという事なのだろ。これは良くないやり方だよ。




































