女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
2年前ならもう少し上にうかっていたかもしれないと思うと悔しいだろうし、運がわるいのかもしれないけれど、それはくだらない政策で左右されたということではない。
順当ならばうかっていたのではなく、今までが順当でなかっただけ。今年受かったところが学力順当なんです。
私の言いたいことは違いますよ。
不合格は仕方がないんです。そうではなくて、合格圏内に入ってる下位層を
今の状況なら最初から合格を出せなくて補欠にせざるを得ない状況が問題だと言っているのです。理由は↑に書いた通りです。
私立もセンター5教科7科目にしろとかどうでもいい茶々を入れてる方は当事者じゃないと思いますが、そうなったらそうなったで受験生は皆できる努力をすると思いますよ。受験生は文句も言わずに置かれた制度の中で努力しています。その努力は上位層から下位層まで「合格者」なら同じ様に報われるべきだと思いますね。(例えば手続き期限をどの大学も一律4月の初めに設定するとか…まあ無理でしょうけど)
定員に近い人数を合格させるためには、大学としては補欠は仕方ないし、学生もいつまでも補欠を期待せずに合格をくれたところに進学を決めれば良い。
大体、今は併願校が多すぎるから、こんなに定員の何倍もの合格をだす事態になっている。なぜみんなそんなに併願校が多いかというと、あわよくばという期待で、実力よりやや上の大学を何校も受けるから。
もう少し見定めたほうがいい。




































