女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
早稲田先進理工は、去年にある程度絞ったせいなのか、去年と変わらないどころか2017年よりも増えて2016年度並みの合格者の学科がありますよね?
経シスや文構など去年の半分という噂の学部学科もありますが。
合格人数の決め方は何が基準なんでしょうね?
「何とか入れそう」というのは、最後の模試判定が基準でしょう。
受験対策がどうしても遅くなる3年の夏前まで部活をやっていた様な子、カリキュラムの遅い公立の子が最後の3ヶ月で伸びてきます。
入試の始まる2月頃の実力は、中高一貫生の場合、実は既に合格圏外の可能性があり、それに気がついていないと受験の読み間違ったりします。
合格者を絞ったことも一因だけど、合格者がいる以上そこのみに注視するのもなんだか、、と。
早稲田は数年前から志願者が増え続けているようですね。文高理低になって、文系志望の受験生が複数学部に出願するからでしょうか。志願者数が増えているのに、合格者数を絞ったので倍率も上がっていると。
早稲田の場合は学部問わずにどこかに引っかかりたい受験生が多いんですよね。文構、教育あたりは滑り止まりたい受験生が殺到する。上位学部に合格した子は辞退するだろうから、そこの歩留まりが大学側も読めていないのでは。定員に達しない場合は補欠で調整するしかないのでしょう。
理工学部は併願できないから、例年通りなのかも。
おそらく今後は早稲田のように、推薦と一般の定員を逆転させるところが増えるだろう
既存の一般入試では思考力判断力表現力問題の出題は困難だからね
思考力判断力表現力を問うタイプのAO・公募が今後急激に増えるだろう




































