女子美の中高大連携授業
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
>それはそう東大併願の子が受けないような学部に出した子は比較的合格している。
私立文系早慶第一志望なら、戦略は重要ですよ。
東大受ける子は文系早稲田なら政経に集中するので、マイナー学部を狙っていかなければいけません。
そのあたりに合格した早慶生の満足度が一番高い気がする。
自分より学力の高い人がなかなか早慶にうからないのをあよそに、自分は学部はともかく一生早慶卒の肩書きを手に入れるのですから。
気になったので息子の高校の合格者数を確認した。
早慶の理系は2016から今年まで殆ど横ばい、
文系は2016から2017で半減、2018は横ばい。
トップ校じゃないからまともに影響ありって感じだ。
それでも定員守るために大学が判断したこと、
それを乗り越えるか、国立など他大学に行くか、
個々に判断するしかない。
息子は医系なので無関心だったけど昨年から
大きく変化していたのだね。
先進理工は去年よりも合格者が増えて2016年並になった学科もありますよ。
文構や人科など文系が合格人数を減らし、志望者が増えたので大変になったのでは。
理工学部は、経シスが半分で、基幹の一部も減らされていますが、
理工の看板学科はそれ程でも無いです。




































