在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏大学の定員抑制への影響
一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。
就職は、需要と供給のバランスだと思います。
学歴フィルターの上下も企業、職種によるところが大きくなるでしょう。
1つ面白い話を聞きました。
学生の面接にAIを導入し、どうしても入ってしまう面接官の感情を排除した採用が概ねの評判がいいとのこと。勿論、最終面接までAIでは無いようですが、人事が履歴書や学歴フィルターで就活生を選別する手間をAIに任せるというものでした。
この方法では、AIの処理スピードや時間を選ばずに面接が出来るため、学歴フィルターを設定することなく多人数の選別が出来るそうです。
AI面接が広がれば、対策なるハウツー本も出てくるでしょうから、今の評判のままという訳にはいかない時も来ると思いますが、試行錯誤しながら進んでいくとの印象を受けました。
何だかな~と思う気持ちも少しありますが、学歴フィルターが無くなるのは、学生にとっては大きなメリット。企業も良い学生が採用出来るAIならば、大学名関係なく採用というのにも抵抗が無いかと。
主に文系職採用の対応ですが、知らないところでAIが活躍している。
時代は進んでいるものだと感じます。
ある企業で学歴不問にして採用を行なった結果、早慶生ばかりになり、かえって多様性が失われたという記事を目にしたことがあります。
これは今思うと、単に学生数の問題だったんじゃないか?という気がします。
それだけ世の中、早慶生が多かったのでしょう。
優良な教育を受ける機会を減らす必要はないですね。
少子化なら、必要ない大学は定員を満たせなくなり淘汰されていくのが正しく、不必要なものを無理矢理残すためにお金を使うの事が間違いです。
地方創生の問題は全く違う観点であり、地方創生の為に教育を受ける機会を変更するのはおかしいと思います。
地方大が受かりやすくなると、地方大のレベルが下がり、魅力が下がることになると思う。
本来は、地方の魅力を上げる事で、首都圏から人が来る様に政策を進めるのが筋なんじゃないか?
一過的な人数の上昇で自分の担当の時に成果を出したいという役人の浅い考えが透けて見えるのは気のせいかな。
>優良な教育を受ける機会を減らす必要はないですね。
少子化なら、必要ない大学は定員を満たせなくなり淘汰されていくのが正しく、不必要なものを無理矢理残すためにお金を使うの事が間違いです。
優秀な人材がとれているかどうかも問題ですね。
マーチ関関同立でさえ、東大ロボくんに負けてしまう受験生レベル。
地方創生に、女性問題のポジティブアクション的思考を取り入れ何でもかんでも地方優遇は違うよね。
東大推薦枠の学校枠も「地方枠」の思想で国が圧力かけてんだけど、文科省以外が関与すると「誰のため」が「学生のため」ではなくなってしまう。
各府省の横串ではなく、実態は総理のご意向だから、
これが問題。
>地方大が受かりやすくなると、地方大のレベルが下がり、魅力が下がることになると思う。
本来は、地方の魅力を上げる事で、首都圏から人が来る様に政策を進めるのが筋なんじゃないか?
首都圏は、私大専願者率(特に文系)が多いので、地方の国立大学を受験出来ない人が多いのでしょう。
>地方創生に、女性問題のポジティブアクション的思考を取り入れ何でもかんでも地方優遇は違うよね。
東大推薦枠の学校枠も「地方枠」の思想で国が圧力かけてんだけど、文科省以外が関与すると「誰のため」が「学生のため」ではなくなってしまう。
東大も地方の優秀学生が欲しいのだと思いますよ。
2015年に国連機関「UN Women」の「HeForShe」事業で世界の女性リーダー大学10に日本から唯一、選ばれているのは名古屋大学だけですから。




































