女子美の中高大連携授業
旧帝vs早慶 理系
東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?
日本には言論の自由があるので、妄想を言うのは自由ですが、真実と混同させるような言い方はいただけません。小保方氏も「STAP細胞はあります。私の妄想の世界には」と言えば、あれほど批判されなかったでしょう。ねこさんも一緒です。
「STAP細胞はあります。私の妄想の世界には」
これ、漫才のネタとしては面白いですね。
前半を小保方さんの真似の甲高い声でやって、後半は急に下を向いて、暗い声で言うんです。
受けますよ。笑い
1%の真実というのは先ず妄想の中に生まれることが大事なんです。
>1%の真実というのは先ず妄想の中に生まれることが大事なんです。
妄想を心の中で育てるのは自由ですが、それを「真実」と断言して公表したらアウトです。アインシュタインは「一般相対性理論」を構築できたから、それを根拠にブラックホールはあると示せた。しかし、小保方が用いた根拠からは次々と捏造が見つかり、結局、「ES細胞が混入しただけ」というオチ。小保方やねこさんみたいな独りよがりの思考が、第二のSTAP事件を生むのでしょう。
小保方さんの「STAP細胞はあります」という命題は、まだ完全に否定されたわけではありませんよ。
アインシュタインはEPRパラドックスで量子力学の理論を否定しようとしたけど、結局失敗しました。
事実は確率論的な結果であるという世界観はまだ否定されていないのです。
>小保方さんの「STAP細胞はあります」という命題は、まだ完全に否定されたわけではありませんよ。
それは「この世に不老不死の薬は存在する」という命題は否定されていない、と同じ詭弁ですね。ないものは証明できない悪魔の証明です。
あることを証明するのが科学者の役目で、証明できなければ、科学の世界では「存在しない」ことになります。STAP細胞についても、アインシュタインの一般相対性理論なみの理屈があれば、「理論的に存在する」と言えますが、そうした根拠は見つかっていませんので「存在しない」のです。
強いて言えば「STAP細胞はある」は、小保方氏とねこさんの「夢」なんでしょうね。




































