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旧帝vs早慶 理系

【4995191】
スレッド作成者: 半分、青い (ID:IHZdM2Gopzo)
2018年 05月 16日 09:30

東大、京都大以外の旧帝と早慶理系だったら将来研究職希望どちらでしょうか?

【5856241】 投稿者: ねこ   (ID:QdoEGYjWjoc)
投稿日時:2020年 04月 27日 20:37

あ、ごめん、それ、アインシュタインが予想したブラックホールの存在を立証したのは別の科学者だということです。

【5856319】 投稿者: ねこ   (ID:QdoEGYjWjoc)
投稿日時:2020年 04月 27日 21:40

いま気がついたんだけど、
小保方さんの「STAP細胞はあります」っていう発言の「ある」という意味は、en soiそれがあるところものであるもの、という意味ではなくて、pour soiそれがあらぬところのものであるもの、という意味だったのですね。
だから、人びとの心を捉える迫力があった。
あれは、不安な未来に向かって自己投企していくという決意の言葉だったのですね。
やはり、あそこで、あの言葉を吐ける彼女はすごい。

【5856346】 投稿者: 彼女の夢   (ID:1zM.rscfO/w)
投稿日時:2020年 04月 27日 22:05

>小保方さんの「STAP細胞はあります」っていう発言の「ある」という意味は・・・。

「200回以上成功した」と良いながら、いざ監視下で再現実験をしたところ、1回も成功せずに検証を終えた小保方氏。「STAP細胞はあります」というのは彼女の夢であって、科学的には何の意味も持ちません。

何度も言いますが、「不老不死の薬はあります!(根拠ないけど)」と同じレベルです。

【5856370】 投稿者: もしかしたら   (ID:qQf6Zk0K51Y)
投稿日時:2020年 04月 27日 22:24

虚言癖なのかな…
本人の自覚無しに

【5856440】 投稿者: STAP事件について   (ID:ZM5M55Y7oQo)
投稿日時:2020年 04月 27日 23:17

>ある条件下では発生しなかったとしても、別の条件下では発生するかもしれません。ある場所に山がなかったからと言って、どこにも山はないんだと結論するのは、とんでもない早とちりでしょう。

ねこさんは「科学(真正データによって立証されている)」と「未科学、非科学(立証されていない)」という分けないととならないものを混在させているから、結局想像になってしまっているのですよね。

別の条件下では、「STAP細胞」とは言えません。
STAP論文やバカンティさんの作製法では作製できなかった、でも違う作製法で作製できたというならば、両者は別物です。特許出願の内容も違ったものになります。
STAPとは別物の成果に乗っかろうというのはズルいですよ。

それにSTAP論文は、小保方さんの不正データと誰かのES細胞など既存細胞の混入があって「多能性細胞が作れた」と見せかけられていて「胎盤にも寄与した」などという架空の特徴が表現されていたのです。
不正と混入があったデータと同じデータを、不正も混入も使わないで得ないと「STAP」を証明したとは言えないのですよね。
彼女はデータをパソコン上で適当に加工して作っていたりしましたから、それと同じデータを適正な実験で得るというのがまず不可能だと思います。

彼女の作製法では、光る細胞隗は作れましたが多能性は確認できなかったとの結果が理研の検証チームだけでなく各国の追試で分かっています。
現時点では多能性細胞ではなかった=STAPではなかった、作れなかった、つまり「山はなかった」というのが科学的方法で分かっていることです。
STAP論文は取り下げられましたし。

「山はあった」と書き換えたいなら彼女やバカンティさんが過去の実験で証明した真正データを提示しないとなりませんし、「山はある」と言いたいなら、将来、彼女やバカンティさんの作製法で本当に作れた時に言えることで、現在は言えません。

【5856492】 投稿者: STAP事件について   (ID:ZM5M55Y7oQo)
投稿日時:2020年 04月 28日 00:12

あの会見は不服申し立てが却下されたことに対する説明会見とのことで、代理人と相談の上、方針が決められていたと思います。
前に書きましたが、未熟だったため不適切な加工はしてしまったが、悪意はなく過失だった、だから不正には当たらないという主張ですね。

そういう方針での会見だったから、STAP細胞は200回作ったし第三者も再現成功しているとSTAP細胞の存在を主張し、実験を適正に行っていたアピールをしたのです(実際は、実験した記録も第三者が成功した事実も存在を立証したデータもなかったのですが)。
その流れでの「あります」だったのでしょう。

あの段階で、代理人がどこまで事実を知っていたかはわかりません。
現在の視点で見ると、あの会見は事実に基づかない「はったり会見」だったのは確かです。
「あります」と言ったその後、彼女はSTAP存在の客観的証拠を示すなどの努力はしていません。

【5856516】 投稿者: ねこ   (ID:QdoEGYjWjoc)
投稿日時:2020年 04月 28日 00:35

>刺激惹起性多能性獲得細胞[1][2](しげきじゃっきせいたのうせいかくとくさいぼう)は、動物の分化した細胞に弱酸性溶液に浸すなどの外的刺激を与えて再び分化する能力[注 1]を獲得させたとして発表された細胞である。この細胞をもたらす現象を刺激惹起性多能性獲得(英: Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency)と言う[1][4]。

将来、この特性を持った細胞が発見されたとして、その発見者が別の名称をつけたとしても、この定義に当てはまるものだとすれば、それはSTAP細胞の延長線上にあるものとして認識されるでしょう。
バカンティや小保方や笹井の名が科学史の中からも消されてしまうことはないとおもいます。
このビジョンの下に実験を繰り返し、結果としてこの方法では成功しないということが実証されれば、そのこと自体が成果として科学史において認められるのです。
この方向性に可能性がないと証明したこと自体が進歩になるのです。
科学の世界とはそういうものです。
科学は果敢にフロンティアに挑んだ者には積極的評価を下します。
まあ、このことと不正はまた別問題ですが。不正はもちろんマイナス評価ですが、彼らの試みはマイナス評価ばかりではないということです。

つまり、相変わらず、ここには山はなかったので、どこにも山はないというのは言い過ぎなのです。

【5856544】 投稿者: ねこ   (ID:QdoEGYjWjoc)
投稿日時:2020年 04月 28日 01:08

>現在の視点で見ると、あの会見は事実に基づかない「はったり会見」だったのは確かです。

まあ、はったり、というのはあなたの印象ですから、そういうあなたの主観的判断を否定するつもりはありません。
でも、追い詰められた結果の悲壮感をそのように表現しているのであれば、それは私も同じものを感じます。
私の印象は、あれは賭けだ、というものです。嘘というよりも賭けです。
1%、0.1%の可能性への賭けです。
なんにも手掛かりがなくても確信だけはある。その確信の表明です。
彼女のいい加減な研究態度という後付けの評価は私はあまり信じません。少なくとも、差し引いて見ています。

不服申し立ては彼女の方が見送ったのではないのですか?

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