在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
さらに差が開きましたね。
2024年入試早慶ダブル合格選択データ (東進)
早稲政経 55.6 - 44.4 慶應法
早稲政経 85.7 - 14.3 慶應経済
早稲田法 35.5 - 64.5 慶應法
早稲田商 56.0 - 44.0 慶應商
早稲田文 77.8 - 22.2 慶應文
早稲文構 70.0 - 30.0 慶應文
早稲基幹 66.7 - 33.3 慶應理工
早稲創造 71.4 - 28.6 慶應理工
早稲先進 66.7 - 33.3 慶應理工
早稲田8勝 慶應1勝
去年と比べると政経・法、商・商は差が縮まり、政経・経、文・文、文構・文、3理工・理工は差が拡がりました。
慶應の文学部は言い方は悪いですが、旧態依然的なところがあるのに対し、早稲田は文・文構合わせるとバラエティに富んだ授業があり、魅力的に映ります。
理工は歴史・伝統、人材輩出力から早稲田>慶應だったのが、慶應のブランド力から慶應≒早稲田になりましたが、元に戻りつつあるのでしょう。
法・法対決は最近の司法試験の実績がそのままW合格に出ています。早稲田としては司法試験と予備試験の合格者数、合格率を上げないといつまでもこのままです。
慶應法は私立専願向きの国立志願者が対策しづらい特殊入試なので、母集団の特殊性からダブル合格比較は参考になりませんが、早稲田政経と慶應経済Aは完全に東大一橋残念組のセカンドチョイスなので、この慶應の大敗は文字通り深刻ですね。




































