在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
なんで早慶ばかり各界で活躍する人材が目立つのか?
カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した是枝裕和監督も、過去2回受賞した今村昌平監督も早稲田文学部出身と言う事を思い出しました。
文学の世界でも実業の世界でも政治の世界でもマスコミ業界も、
目立つのは早慶出身者ばかりじゃないですか。
こういうと「人数が多いから」とトンマな事を言い出す方が必ずおりますが、
早慶VS旧帝に置き換えても歴然とした差があります。
どうしてこういう事になるのでしょうか?
少し前に早稲田を侮蔑的に下に見たいかのコメントをしている方が居ましたが、まず本人は確実に慶應卒業生では無いでしょうね。
自身は塾員ではない外部入学の保護者など、つまり慶應関係者のようで最も外縁の立場にいる人ほど、そのような気分に浸りたがる厄介なものです。
早稲田は早稲田。慶應は慶應。
ネットでのいがみ合いを見るに盟友でもライバルでもなんでもない、お互い完全に袂を分つ時がきたと思います。
早慶戦はリーグの関係で仕方なく存続するにしても、聖域のようにリーグ最終試合に固定するのは廃止、図書館協定等も破棄、お互い数多ある他大学のone of themという位置付けで良いです。
>夏の甲子園、勝って大騒ぎして世の顰蹙を買った慶應と、負けて紳士的に相手を>称える教育者監督に感動と称賛の嵐の早実、すべてが対照的で面白いですね。
どんな属性の人が書き込んだのかわかりませんが、こんな劣等感含んだ発言をしていると、早稲田のカルマが下がって(下げられて)しまいますね。
総長の公式発言でもあるまいに、掲示板での匿名による個人的発言程度で、上がるだの下がるだのと単純に短絡するものであろうか。もしそうなら、捨て置いても良い程度の次元のシロモノではあるまいか。
ところで、決勝戦は好試合であった。両校ナイス・ゲーム!
優勝校は、過去において韓国系民族学校であったとの経緯があるとのこと。それゆえ、日本人生徒の他に在日や在留韓国人ビジネスマンらの子女が多いものと推察される。まさに、現在の日本の学校現場の典型例だ。
そうしたなか、校歌が話題になっているという。その曲調は、留学時代に何度も耳にした韓国国歌に似ているとの印象。また、TVで紹介されたその和訳は学校側提供のものだという。私見では特段問題となるものではないと思われた。「東海」もその学校なりの表現であり、(その当否は別に)私学の裁量の範囲内にあるといえる。また、当該名称問題は双方の政府次元のものであり、まして領土問題でもない。公職である亡き元東京都知事は、公の場でも中国を「シナ」と呼び続けた。彼の歴史観なのだろう。むしろTV局が、それを勝手に「中国」と訂正してしまう方が問題だ。




































