在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
少し経緯をネットで見てみました。多数の企業年金が解散したり減額したりしていましたから、多少世の中の事情を理解して歩み寄る気があれば、おそらくバブル前に設定したであろう予定利率を維持することなんて無理な相談であることなど当たり前の話で、減額前提で制度設計を見直して和解するのが利口なやり方だったのかもしれませんが、早稲田の先生方はなまじ自信があったのか全面対決で白黒つけにいって負けてしまったようです。最高裁の前にリーマンショックですから世間の目も冷たかったことでしょう。
ご承知のように、「判決」につき、当該裁判所(裁判官)自身が説明や解説をすることは原則としてない。例外は一部の最高裁判決につき、それに関わった調査官(エリート判事)が解説を『時の法令』等に載せる程度である。
だが、それとてあくまで司法解釈に過ぎず、研究者たちは自由な観点から当該判決の意味を探ろうと試みる。ゆえに、研究者間でもその解釈が異なることも珍ししいものではない。ちなみに、私の立場からは、ゼミや研究会でほとんど最高裁批判ばかりのありさまとなる。したがって、そうした私の色(たぶんに『赤』か)のついたものではなく、まずはあくまであなたご自身が自らお読みになることをぜひお薦め申し上げたい。あるいは異なった意味をそこから読み取られれば、それは私にとっても嬉しいことである(異なる解釈をうかがえて)。解釈法学の研究とは、いかに合理性ある新解釈を行うかにつきるのであるから。
門外の「数学」「経済」ではなく、私の専門のことゆえ、なおさらそのように感じる。ご関心を持っていただいたことを率直に嬉しく思う。
前衛党さん
大学で加入している法律関係のデータベースで全国の裁判所の過去の全判決文を閲覧できるのですか?
大学で加入してるくらいですから㊙のデータベースではないですよね。参考の為にどのようなデータベースか教えていただけると幸いです。
私大の商業化は当たり前でしょう。
志願者獲得のためにあの手この手。
偏差値維持のために一般入試の定員を絞る。
全然問題ないですね。
推薦、AO、附属係属を増やしての囲い込み。
とんでもない少子化の今、当然です。
入学者のレベル云々はもはや無いに等しい。




































