女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
外形的事象にとらわれず、その本質をとらえることが重要である。とくにこれまでの早稲田に関わる経緯、なにゆえに鎌田・前総長の後継者たる島田・副総長が田中・現総長に総長選で敗れたのか。そこに、学内からしてした新たな展開への機運(渇望)があったとみるべきではあるまいか。
それに対する答えが従来の量的拡大路線からの方向転換だと私は考える。そして、そこには近年とみに目立つ国からの有形無形の干渉に対する私学としての事前の柔軟な対応といった狙いも感じとれるのである。それは資本主義下にある大学としての常道である成長路線に一見違背するようにも見受けられる。
しかし、コロナ禍との未曽有の事態をも併せ、これからの大学は国公立・私学といった設置者の相違を超えていよいよ大変な時代に入ったといえる。そのための選択として一歩進めたものがこの政経学部入試のあり方である。来年度以降の動きに注視する必要がある。
むしろ優秀な受験生による少数激戦をもたらすのではないか。そして学部独自試験において、じっくりと受験生の答案を採点できるとの時間的・物理的余裕の出来も期待できる。それは、より質の高い受験生の厳選のためには受験料収入の減少など相対的に卑小な問題だ、との意向の表れでもあろう。
数が出来ない…問題ならば、進級させない事が本質的な問題なのではないかと思う。
少数精鋭というならば、合格者数を絞るのが本質なのだと思う。
相対的に入学者のレベル上昇に繋がったのかどうかはこれから検証してみないと分からないし、今のところ懸案事項もそこそこあるよ。




































