女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
小論文を行っていた時代もあった。今では、一般入試では『旧二文※』を最後に姿を消してしまったはずである。もっとも教育学部の石原千秋教授などは以前から、記述問題の重要性を指摘してきた。今後はどしどし出題できる態勢が整うとよい。
※この旧二文の入試科目はたしか英、国、小論文であったので、比較的入りやすかった。そのためユニークな人材を多く輩出してきたように思われる。
◆ 英語 総合読解
「デジタル技術は人と人とのつながりをどう変えたか」
1. 空所補充(5 ヶ所 選択肢8 個)
2. 適語(句)選択(2 ヶ所 選択肢各4 個)
3. 内容説明(40 字以内)
4. 下線部和訳
5. 空所文補充(3 ヶ所 選択肢5 個)
6.の自由英作文は本文中に出てくる「仮説
1」と「仮説 2」のどちらを支持するかを述べる問題で,どちらを支持するのかを明示するのはもちろん,その理由を少なくとも1 つ,「40 語以内」という短い語数の中で端的に示すことが肝要であった。
これも名古屋大学の昨年の英語過去問
◆英作文 「若者の意識に関する国別の調査結果」
フランス,ドイツ,日本,韓国,スウェーデン,イギリス,アメリカの 7 ヶ国の若者に自分の考え方に関する 5 つの質問をした結果をまとめた表が与えられ,1 つまたは2 つ以上の結果について述べる問題。
そのような結果になった理由を加えながら,
複数の国の比較もしなければならなかったので,やや書きにくい問題だった。制限語数は昨年と同じで80 words~100 words であった。表がやや煩雑なので,どの項目や数字に注目すればよいかを間違えると良い答案が書けない問題であった。なお,表に基づいた自由英作文は,今年で 3 年連続の出題となった。
「英作文の能力+データ読み取り能力」は、データ分析能力を含めて、今後のデータサイエンスを意識的したものかもしれませんね。




































