女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
>ただし、論述の最後は「以上の理由から、一票の格差の行き過ぎた是正にも問題がある。」であるとする。
これ必要ですか?
自由に書かせたら面白そうです。そこで心理テストも兼ねます。
また、2つのトピックからどちらか好きな方1つを選択して字数を2倍に書かせるのでは、どうですか?
すでに学習指導要領にあるところでもあり、ご高承のように現在行われている首都圏中学入試においても社会科問題の定番になっている。
ただご紹介の問題を拝見して、資料から得た情報をさらに一定の次数で記すとの求めにやりにくさを感じた。われわれが難関公立中高一貫校の入学検査問題を目にして感じる戸惑いと似たような印象である。
私には思われる。
すなわち、極力採点者の主観を排除し客観性を持たせるため。また、採点業務の時間経済上の観点から、受験生の解答に一定の方向性を付与するためである。フリーにしたゆえにあまりに解答内容が拡散すると、小問の枠を超えてしまいかねまい。そうであるなら、初めから小論文形式にすればよし。
昨年の広島大学の英語の英作文も、データの読み取りに基に意見を述べるもの。
単に意見をまとめ英作文とするだけではなく、データ読みのワンクッション増えるのは、英語の入試問題とはいえ、論理的思考力を試される部分でもありますね。
とりわけ、それが社会科学系学部の問題であるならば、その出題意図がよく首肯できる。英語(数学も)はあくまで専門科目修得のための手段であるとの観点である。
とくに大学院に進むと原典研究で外書や論文に目を通さねばならず、いくら横着を決め込んでードイツ語やフランス語につきーグーグルや業者の翻訳を利用しても、やはり自らが辞書を引いて訳出したものとは内容の理解度が大きく異なる。
入試問題に関しては、やはり難関国立大のそれにたしかな手ごたえを感じる。




































