在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
「【重要なお知らせ】福島県沖地震による被災地域の受験生への対応について
2021年2月15日
早稲田大学では、2月13日(土)に発生した福島県沖地震の影響により一般選抜を欠席せざるを得なかった方を対象に、「特例措置(災害対応)」を設けます。
「特例措置(災害対応)」においては、東北地方の鉄道への影響等を考慮し、【大学入学共通テストの成績を用いて合否判定】を行うこととし、大学に来場しての受験は不要とします。概要は以下のとおりです。
なお、空路・在来線等の代替手段により一般選抜当日に本学へ来場して受験できる方は、可能な限り当日の受験をお願いいたします。
(1)「特例措置(災害対応)」を実施する学部
2月15日(月)以降に一般選抜を行うすべての学部
(政治経済学部、法学部、教育学部、商学部、社会科学部、文学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、人間科学部、スポーツ科学部)
(2)対象者
以下のいずれにも該当する方
1)東北地方6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)在住者
※出願時に登録いただいた住所で判断します
2)東北新幹線の不通等により、一般選抜当日に本学へ来場して受験することができなかった者
※当日に1科目でも受験した場合、対象外となります」
まあ、よかった。
やむをえまい。
全く同意。
数1A必須(数学の基礎)だけで怯える、早慶私大「看板学部」受験生
「私大志願者最終速報 早大が50年ぶり10万人割れの衝撃
数学必須化の影響甚大」
※2/18(木) 夕刊フジ
私大志願者数の最新情報が判明した。8日時点の主要55校のランキング(別表)では、志願者が10万人を超えた学校は近畿大のみで、志願者数を減らす大学が相次いだ。3位の早稲田大は昨年から1万人以上減の約9万1600人で確定、10万人割れは約50年ぶりだというが、何が起こっているのか。
「早大の志願者数は少なくとも1975年以来、10万人以上で推移してきた。減少の要因として考えられるのは、一部の学部で大学入学共通テストの受験を必須とし、数学I・Aを必須科目としたことではないか」と指摘するのは、受験関連の分析に定評のある「大学通信」の安田賢治ゼネラルマネジャー。
共通テストの数I・Aを必須科目とした政治経済学部は一般入試の志願者数が昨年から約38%減少。同じく共通テストを必須とした国際教養学部も昨年から約37%減だった。対して、入試方式を変更しなかった法学部では志願者数がわずかに増加した。「政経を敬遠した受験生の受け皿として法学部が機能したのだろう。来年度は共通テストが難化する見通しもあり、しばらくこの傾向が続きそうだ」と安田氏。




































