在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
◆ 数理・データサイエンス教育拠点(文科省)
数理・データサイエンス教育拠点強化コンソーシアムとは、東京大学をはじめとする6国立大学を拠点校として、各大学の数理・データサイエンス教育の充実にとどまらず、全国的なモデルとなる標準カリキュラム・教材の作成などの活動を行っています。
公私立大学はコンソーシアムの連携校として参加となります。
関東・首都圏ブロックの拠点校は東京大学です。協力校(国立大学)として筑波大学やお茶の水女子大学、連携校として早稲田大学、慶応義塾大学、東京理科大学を含む15校が参加しています。
数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム
「東大、京大、阪大、九州大、北大、滋賀大」の6校
数理及びデータサイエンスに係る教育強化の拠点校として選定(文部科学省)
拠点校6校は,数理・データサイエンスを中心とした全学的・組織的な教育を行うセンターを整備して,各大学内での数理・データサイエンス教育の充実に努めるだけでなく,全国の大学に取組成果の波及を図るため,地域や分野における拠点として他大学の数理・データサイエンス教育の強化に貢献。
数理・データサイエンス・AI教育の全国展開を加速するため,国立大学20校が新たに協力校として参加し,これを機に全国を6ブロック(北海道・東北,関東・首都圏,中部・東海,近畿,中国・四国,九州・沖縄)に分担して普及活動を行う。
昨日のスポ科で、すべての入試が終わった。あとは28日の政経学部など、いくつかの合格発表を待つだけになった。とくに今年の政経学部入試では共通テストを用いたり、数学を必須にしたことで注目された。さらに先の東北地方を震源地にする地震の影響での特例措置など、いろいろなことがあった。いずれにせよ、それらにつき3月下旬の入学手続き(二次)締め切りまでの総括は、時期尚早であろう。
そして、来月末からの卒業式と入学式が待ち受ける。今年はコロナ禍の影響で、いずれも保護者の出席は制限された。そこで例年見受ける韓国からの女子留学生たちの鮮やかな色彩のチマチョゴリ姿や、それに合わせて来日したらしい親御らの誇らしい様子が見られず寂しい。
とくに、わが子もまたこの春に早稲田に進み、久しぶりに思い出深い母校の場で校歌を歌いたかった校友諸氏にはさぞや無念であったものと思われる。その思いは、「先輩」として「後輩」たる子女とともに4月から始まる六大学野球春季リーグ戦の神宮にて。
共通テストの志願者数は、前年度(2020年度センター試験)比96.0%の53万5,245人。受験者数は、前年度比91.8%の48万4,114人。志願者数・受験者数ともにセンター試験時代を通じて過去最大の減少率となった。
受験率(受験者数/志願者数)は、前年度の94.5%から90.4%に大きくダウン。受験科目数別では、特に私立大学の志望者が中心となる3科目以下の受験者が、前年度比85.3%と減少率が大きかった。
既卒生志願者は、前年度まで10万人前後で推移していたが、2021年度は一気に8.1万人まで減少した。
河合塾では「前年の2020年度入試は国公立大・私立大ともに競争緩和が起きていたこと、翌年の共通テストを敬遠した極端な安全志向がみられたこと」を減少の要因にあげている。
但し、出席は卒業生のみ。これは他の都内主要私学もほぼ同じだろう。また、昨年の卒業式・入学式ともに中止は残念なことだった。思えば、2011年の東北大震災のときもやはり卒業式、入学式ともに中止になった。挙行されることが、けっして当然ではないことを我々は知ったのである。
昔と異なり、今はそれぞれ保護者の方が出席されることも珍しい光景ではない。かつてのゼミ仲間が以前久し振りに集まったとき、偶然に仲間の一人がその翌日の息女の卒業式に出席する意向と聞き、大学で彼の奥方ともお目にかかったことがある。思えば奥方とは、彼らの結婚式以来の再会であった。長い月日が流れた。
本来なら、学生ならびに保護者の方々のご光臨を仰ぎ、みなで卒業や入学を祝したいものだ。新入生は入学式での応援部のデモ(応援歌「紺碧の空」や「チャンスパターン」で)で度肝を抜かれ、早大生を実感する。また卒業生は、応援部幹部の指揮の下、肩を組んでの学生歌「早稲田の栄光※」合唱で、この大学に縁あった喜びを再確認する。
※この歌は名曲だと思う。




































