在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
東洋経済オンラインの『早稲田政経が粉砕「数学不要論」の先にある大革命』に対するヤフコメでは、大多数が文系学部への数学必須化に賛成しているよ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/81dfe793b506e2749dc750a37a426a4a27d185fc/comments?page=1&t=t&order=recommended
高等教育、しかも私立大学に「『干渉』(他人の物事に強いて立ち入り、自己の意思に従わせようとすること)」など、本質的にありえないということだ。どのような口実であっても。
まともな有識者で、そのような暴言を吐く御仁はー今どきーあるまい。
いや、本スレでも「キミだけ」であろう、さすがに。
そこまで、非常識ではないはずだ。
ただ、極端な「数学信仰」には異を唱える方々も少なくないと思われる。この国の数学コンプレックスの表れだ。いかに中高の授業で、魅力乏しい授業が行われてきたかということを感じさせる。しかも、文系においては数学(あるいは数学的思考)は一つの道具に過ぎないのに。よく誤解される経済学においても。
たしかに政経学部の某教授のごり押しもあり、同学部の田中総長らが政経学部入試に数学を採用した。だが、ふたを開けてみれば「数1」レベル。私の身内も政経学部に今春進んだが、受験後の感想としてはグラフを材料に英語等を混在させた総合問題のようだった、とのこと。そこで、今春こそその「正体」がわからず受験生らから敬遠されたが、来年はその反動があるとも考えられる。
早稲田・政経学部の合格を真に望める次元の受験生であれば、その程度の「数学」など恐れるに足らずであろう。最新の「赤本」は、すでに出版されているのであろうか。
東京六大学各校でも、明治・立教・法政での各ワクチン接種は、政府のチョンボで先送りされたまま。文科省や厚労省はその後、来月9日以降に再度計画せよと伝達してきているという。だが、当てになる話でもないような気がする(この国の政府のことだから)。
そこで東京都は、今月27日から「東京都と大学が連携した新型コロナウイルスワクチン共同接種」の予約を開始するという。だが、それには接種券が必要。そうであるなら、地公体も早く彼ら若者に接種券を配布しなさい。23区内の勤務医家庭でも、接種済みは当該勤務医自身のみであって、その他の家族は未接種というありさまだ。この五輪騒ぎで、首都圏での行政における人的資源がそちらに割かれてしまっているのか。この連休で、我慢しきれずに各地に足を延ばす若者らの姿に、来月における首都圏での深刻なコロナ感染状況が目に浮かぶようだ。
以下、転載。
「(慶應では)モデルナ・ワクチンを今月、すでに2度目の接種に入ったと聞く。
ところが、その他多くの他大の学生には、いまだ接種券すら届いていないというありさま※。
あきらかに初動による学生間「格差」が生じている。この間、朝令暮改な発言を繰り返しては大学と学生・保護者らを分断させ、現場を混乱させてきた萩生田光一文科相。たまにはその権限を善用して、接種券なしでのワクチン接種を実行してはどうか。首都圏における目下の感染状況において、今それが喫緊の課題のはずである。
※『東京都と大学が連携した新型コロナウイルスワクチン共同接種』の予約には、接種券が必要」
早稲田政経の総合問題(サンプル問題)を見ましたが、従来の細かい知識を必要とする社会も古文もなくなり、激変しましたね。
共テは英語、国語、数ⅠAが必須で、加えて数学ⅡBor社会1科目or理科基礎2科目or理科1科目!の中から選ぶということで、理系からの受験がずいぶんしやすくなったように思います。
他の私大文系とは問題が違い過ぎて併願対策が大変でしょうね。
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