女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
おそらくそれは女性にとって実生活での現実なのであろう。しかしそこには、そうした戦前の封建的家制度の残滓を残したいと望む保守ならぬ墨守主義思想がある。だがそれは、日帝敗戦後の現行憲法ならびに新家族法施行により、すでに片付いているもの。しかも74年も経過している(国の『法制審議会』が本制度導入を答申してからでさえ、すでに25年以上が経過した)。したがって、本制度導入反対はそこに利益を見出そうとする墨守主義者にしか、もはや効用ないものだといえる。
そうした墨守主義者らにあらためて問いたい。
他人に関係のない事柄については、自分に決定権があり、自分にしか害が及ばない行為であれば、自らの責任において行為することができる。それが自由主義のあるべき姿のはずではないのかね、と。
夫婦同姓…今まで通りでいいじゃない!
その方が家族の絆を強く感じるならそれでいいじゃない。
子供の名前も今まで通り、どうちらかの姓を継ぐでいいじゃない。
だって、結婚する時にそれを見込んでどちらかの苗字に入籍するんでしょ?
けども、多様な理由で別姓にしたい人もいるわけで、そういう人の為の選択制度でしょ?
全員が別姓にしろって話じゃないんだから!
別姓を選ぶ人の方が少数でも、その少数の人の選択肢を広げて欲しい!
夫婦別姓の必要性をまるで感じない。
仕事上旧姓を使いたいというのはあるだろうが、それは各企業で解決できる問題。
仮に人権の問題を言ってるのだとしたら、生まれてくる子供にだって姓を選ぶ権利があるんじゃない?
でも子の姓をどちらにするかは親が決めるんでしょ?
必要ないな。
だが、そうして他人の自由にまで干渉する必要はあるまい。この問題は「私事と自己決定」という、もっと本質的な問題を含んでいる※。この件は、夫婦の任意的選択に委ねるがよい。
もっとも、それを嫌悪する高市は先の総裁選で、「通称の利用拡大」やらの小手先の弥縫策でのゴマカシを画策した。他方で、キミのように本質を理解できない御仁は「各企業で解決できる問題」などと、筋違いな矮小化に陥るとの破目になる。
またキミは「生まれてくる子供にだって姓を選ぶ権利があるんじゃない?」という。だがそれならば、子の命名は一体どう理解するのかね。まさかキミは、生まれてきたわが子が物心ついた後にお子さんの意向を聴取して―彼の名を選ぶ権利?を尊重して―初めて命名したわけでもあるまい。
※自由な社会においては、―他人に危害や迷惑を及ぼさない限りーわれわれはどんな行為も許容される。したがって、他人に関係のない事柄については当事者(自分)に決定権があり、自分にしか害が及ばない行為であれば、自らの責任において行為することが出来る。
普通高校であれ実業高校であれ数学は程度の差こそあれ必修科目であるのに高校の学習成果を問う入試に数学が無いのは不思議だ。
私は数学1A,2Bは国公私立を問わず入試科目とすべきと思う。
勿論、大学により受験生の学力も異なるから各大学で受験生に相応した問題を作成すれば良い。
実業高校で数学2Bを学習するのかは解らないが、どの高校でも2Bまでは必修にしたらいいと思う。
解らなくても数学的思考力は付くのでは。




































