女子美の中高大連携授業
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
どのスレもそうですが、まだ序盤の方は有益な情報交換ができてたんですがね。
それを早慶と名が付くと是が非でも「コテンパン」に叩きたいなどという気の毒な輩が現れて、スレの主題から関係ない方向に反れていく。
そういう輩を問題視せずにスルーできる神経は本当に理解できないし、こちらからするとそういうのと同じ穴の狢なんですよね。まあ同一人物なんでしょうけど。
昔は(伊達先生のころ)近代経済学の授業でも、黒板にあまり数式を書かなかったと記憶しています。グラフで説明された内容の概念だけ理解していれば優をもらうこともできました。
一部の数学好きな学生たちは経済数学や計量経済学などをやっていましたが、数学が嫌いな学生は、数学を使わない分野のゼミに所属していたと思います。
今は時代が変わって、数学による厳密な理解が必要とされるようになったのでしょう。早くから数学を捨てて3教科に絞ってきたような人には来てほしくないということでしょうか。
数学も好きでしたが(高校では文系も数Ⅲ必修)、世界史も大好きでした。
世界史好きのところが、役立った例です。
取引先のルクセンブルクの金融機関に二週間、先方の決済システムの研修に行ったときの話しです。新規先として取引開始前の必須条件とされたので、朝から夕方まで缶詰めで大変でした。でも気遣って頂き、何回か夕食(フルコース)をご馳走頂く機会がありました。食事の合間の会話に、政経受験の為に勉強した世界史の知識が役に立ちました。第二次世界大戦時にナチスに攻められたのか(スイスと同じ永世中立国なのに命運が別れたのを初めて知りました)、文化への独仏の影響など。物凄く会話が弾み楽しかったです。
受験勉強ごときで得た知識をリベラルアーツと呼ぶのはおこがましいですが、世界史への関心は、外国人とのコミニケーションにも役立ちそうです。
(英語で数学の話しを外国人にするのは、残念ながら難しいです)
卒業20年が経ちますが、思いつくままにゼミ同期の進路は、当時の名称でこんな感じでしたね。
ちなみにレク主体のあまり人気のゼミではありませんでした。
三井物産・日本郵船・東京海上・三井海上・東京三菱銀行・三和銀行・国民金融公庫・公認会計士2名・司法修習生・ゴールドマンサックス証券・東京証券取引所・ニッポン放送・キヤノン・日本生命
数学入試が必須となると、何かが変わるんですかね?




































