在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
>経済学って社会の役に立っているのでしょうか。
「経済学を学ぶのは、経済学者にだまされないためである」
ジョーン・ロビンソン
ジョーン・ロビンソン
=女性の経済学者。
並のノーベル経済学賞経済学者より多くの実績を残したが、毛沢東の共産革命を支持したためノーベル経済学賞を受賞することなく終わった。
ノーベル経済学賞候補になった唯一の女性。
>>投稿者: 3号館402(ID:/kN9DGf1LFU)
投稿日時: 18年 06月 11日 23:47
世織の芸術、筑波の生物、鬼の伊達、東大教授に転身した鴨、ここには知ったかぶりの部外者だけではなく、ちゃんと政経関係者もいることが分かって嬉しい。
>こんなの読んで、早稲田政経卒が書き込んでいると思う人がいるのか、笑
まぁ、本人は満足か、笑
ウチマンとかコバショーとか言われても、わからない人にはさっぱりわからないでしょうね。
https://www.waseda.jp/fpse/pse/news/2016/03/25/6024/
■人生を語る・学問を語る
大隈ほど青年に期待を寄せ、青年に対して語りかけた政治家はいない。『青年訓話』(丸山舎書籍部、一九一一年)の編者菊池暁汀は、大隈伯はいかなる青年とも快く会って論議し、一たび青年問題に関して口を開けば、談論風発、その所論は実に的確であり、天下の青年は挙って耳目を欹そばだて、これを傾聴する、と書いている。「一 青年に寄せて──生き方の指針」には、大隈が自らの生き方ともかかわらせながら、青年たちに何を語ったかを取り上げた。その際、「青年」という語で大隈の念頭にあったのは男性である。これに対し「二 女性へのメッセージ」では、女性のあり方について大隈が何を語ったのかを取り上げた。大隈の女性に対する期待や、女性の能力と力を重視する社会に関するプランをうかがい知ることができる。(14-15頁、人生を語る・学問を語るより抜粋)
■ 愈々敗るれば益々奮闘努力を続行する
我輩は何時いつでも、人にできないようなことを自分で一つ遣やってみたいという希望を持っている。そのために今日までにも大分失敗したこともあるけれども、失敗したからとて断じて事を廃する様な意気地のない振舞ふるまいをしたことはない。何時でもいよいよ失敗すればいよいよ奮闘努力を続行する。而しかしてこういう場合に更に新しい元気を得るには、どうかして我輩の一生を最も有益に送りたいという希望のあるためである。(26-27頁、青年の元気で奮闘する我輩の一日より抜粋)
■この世界は諸君青年達の世界である
健全なる精神をもち、健康なる体軀たいくを有する青年であって、それで成功が出来ないということがあるものか。世の中には往々おうおう泣き言を述べる青年達がある。彼等はちょうど誰かがその前途を圧おさえているために自分が成功出来ないように言っているが、それは誤った考えである。ことさらに敵意でも持っていない限りどこに他人の成功を妨げるものがあろう。この世界は決してある少数の人の世界ではないのである。即ちお互いそれ自身の世界である。しかも今日既に成功している人々よりは、むしろこれから為すところあらんとしつつある諸君青年達の世界ではないか。(28-29頁、青年の天下より抜粋)
■婦人に対する実業思想の必要
この時に当って日本婦人は、いやしくも自分の品性を軽んじてはならない。何所どこまでも自分は日本婦人であるという自重心を持っていてもらいたい。この精神があって初めて今日の時勢に伴う十分なる実業的思想を発達させて知識を増進し、然しかして我が邦婦人の特色を発揮させて行く事が出来る。(78-79頁、婦人に対する実業思想の急務より抜粋)
>■婦人に対する実業思想の必要
2015年NHK連続テレビ小説「あさが来た」に登場する大隈重信(高橋英樹)
もちろんこの人物は、実在した元総理大臣・大隈重信がモデル。
大隈重信は日本女子大学校の設立に関与し、あさ(波瑠)のモデル
である広岡浅子とも交流がありました。




































