在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
私が経済の授業を覗いた印象では、単にグラフに代えて数式で説明しているだけのように感じた。その方が簡便だから。その限りでは「経済に数学が必要」との風説も多少怪しいものになる。また、数1なら文系でも高いハードルではなく、仰せのように政経学部志望者であれば問題は少ないものと思われる。
また、法学で求められる論理性は数学のそれと必ずしも同一ではない。三段論法的なそれであり、むしろ論理学の範疇であると思われる。まして主に政治過程、政治現象を取り扱う政治学では数学的意味合いでの論理の必要性はより乏しいのではあるまいか。
なお付言するに、他にAO試験もどきの資料を求めることにも疑問がある。
採点経済上の問題に加え、客観性担保をどう保障するのであろうか。
合否の資料にしないとのことであれば、なにゆえ受験生にそれを求めるのか。
真に必要なら、合格後(入学後)のアンケート調査でも足りよう。
間違いなく受験生らはそれにも事実上別途対応が必要になり、都会かつ文化的環境豊かに育った富裕層家庭の子女がー結果的にー上手な形で準備を進めていくことになろう。それは鎌田執行部の進めてきた路線に違背するものになると考えられる。
アメリカの政治学って、統計分析とかやってて、結構科学的なんですよ。日本は、イデオロギー的主張を垂れ流すだけで、青年の主張になっているので、論証がなくて議論が噛み合わない。或いは政界裏話的な、検証不能な議論。だから、学問の体系として積み上がっていかない。日本も数学やって、科学的な政治学もできるようにしないとね。
>日本は、イデオロギー的主張を垂れ流すだけで、青年の主張になっているので、論証がなくて議論が噛み合わない。或いは政界裏話的な、検証不能な議論。だから、学問の体系として積み上がっていかない。
いやいや、政治学って「イデオロギー的主張を垂れ流すだけで、青年の主張になっている」訳でもないし、「政界裏話的」なことをやっている訳でもないですよ(笑)。
もしかすると、政治学という学問は色々と誤解されているのかもしれませんね。
>もしかすると、政治学という学問は色々と誤解されているのかもしれませんね。
日本有数の大学の政治学科出身で、アメリカに留学した方を知っていますが、アメリカの政治学は数式が出てきたりして学問的だと驚いていました。
日本は外国の論文の輸入や、日本人にしか通じないレトリックの議論が多く、日本の政治学は国際的に通用するが学問ではないと。
昨日放送の「みんなのための資本論」は、世界大恐慌とリーマンショックの
関連性等、興味深い内容でした!
>2021年からの大学入試改革
番組を観て思ったのは、やはり、2021年は歴史のターニングポイント年
なんだろうなということです。
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ドキュランドへ ようこそ!・選「みんなのための資本論」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/4471/2365258/index.html
ビル・クリントン大統領時代に労働長官を務めた経済学者のロバート・ライシュが、カリフォルニア大学で行った授業をもとに制作されたドキュメンタリー。トマ・ピケティらの研究を引用しつつ、格差社会に至った原因を明らかにしていく。「経済を動かす中間層が激減したために消費が減退し、政府が負債を抱える悪循環が起きている」などと指摘し、“弱者を守る”という信念から現代アメリカ社会に一石を投じる。




































