在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早稲田政経、数学必須へ。
受験生は激減するかもしれないが、私大トップの矜持を感じる。これで初めて難関国立と肩を並べるかもしれない。
私大文系専願に数学必須はキツイ。
ますます、難関国立落ちの受け皿になるのを危惧するが、英断。
私立文系専願が回避するから、倍率かなり下がるが、全く狙い目にはならない。
私大の中では孤高の存在になりそう。
慶應どうする?
明治は百五十年目の今年で終わり、本格的なこの世の維新は、ここから先に起こるということも理解できるはず。
この百五十年、日本はアメリカによって、開かれ、アメリカに征服され、そこから解放されるという歴史的プログラムのなかに置かれていたことを知って、これから、どう生きるか。(光文書)
さあ、今夜は「西郷どん」見なきゃ!
2016年から始まった教育改革
国連の目標も、2016年から
これらは、リンクしているようですね。
まあ、時代は変わりました。。。
>【大学受験2016】東大推薦入試導入、後期日程廃止、一橋大などで成績上位者大幅増…河合塾
2016年から、早稲田大学などが定員抑制を始める。
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国連の持続な開発目標(SDGS)とは
2016年1月から始まったSDGsは、今後15年間にわたり、UNDPの政策と資金援助の指針となります。国連の主導的開発機関として、UNDPは約170の国と地域での活動を通じ、SDGsの達成に貢献できる絶好の立場にあります。
私たちの戦略計画は、貧困の軽減、民主的ガバナンスと平和構築、気候変動と災害リスク、経済的不平等という主要分野に重点を置いています。UNDPは各国政府に対し、SDGsをそれぞれの国家開発計画と政策に統合するための支援を提供します。この活動は、ミレニアム開発目標(MDGs)に基づき達成された前進の加速を多くの国で支援することによって、すでに始まっています。
複数の目標にまたがる活動の実績は、全世界が2030年までに、SDGsに定めるターゲットを達成できるようにするための貴重な経験と実証済みの政策ノウハウを私たちに提供しています。しかし、私たちだけで目標を達成できるわけではありません。
SDGsを達成するためには、将来の世代によりよい地球を残そうとする政府、民間、市民社会、そして市民によるパートナーシップが必要となります。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180727-00000041-jnn-int
国連「破産寸前」、資金難訴える異例の書簡
関連で、全国高校教育模擬国連大会 (AJEMUN) が、去年から開催されていますね。
世界のフレームワークが変わる今、日本の高校生には頑張ってもらいたいですねぇ
国連や米議会に詳しい 中林 美恵子氏は、
2013年より早稲田大学准教授(留学センター/グローバルリーダーシッププログラム)として、国際関係論、女性の政治参加、日米比較政治などを英語で講義。2017年から早稲田大学教授(社会科学総合学術院社会科学部)に就任。授業やゼミは全て英語で行われ、戦後の日米関係、立法過程、市民社会とNPOなどを担当。Wiki
【5081656】 投稿者: 地方会場受験の英断が必須 (ID:Jw55QoFGsRE) 投稿日時:18年 08月 10日 22:38
早大政経学部が共通テスト導入「数学必須」にしたウラ事情
(日刊ゲンダイ 2018.6.16)
◆東京の大学は“ローカル化”が進んでいる。文科省の「学校基本調査」によると、都内の大学に入学した首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)の高校出身者は2007年度には63・8%だったのが、17年度には68・2%まで増えている。裏を返せば、それだけ地方出身者が減ってきているのだ。
「とりわけ早稲田をはじめ、首都圏の私立大は地方出身者がかなり減少しています。その一方で、地方ではこの20年で地元の国公立大志望者が増え、文系クラスでも数学を勉強している。数学を必須にすることで、そうした地方からの受験生が増える可能性が高まる、というわけです。ただ、わざわざ上京して受験となると、地方の受験生は二の足を踏む。早稲田は地方入試を導入していない数少ない大学だけに、数学を必須にするだけで受験生が増えるとは思えません」(前出の石渡嶺司氏)
やはり、地方会場受験をしなければ、早稲田のレベルは低下の一途
【5081653】 投稿者: 学力低下が看過できないレベル (ID:Jw55QoFGsRE) 投稿日時:18年 08月 10日 22:35
早大政経学部が共通テスト導入「数学必須」にしたウラ事情
(日刊ゲンダイ 2018.6.16)
◆早稲田大が政経学部の2021年年度入試から「数学」を必須科目にすると発表し、注目を集めている。「センター試験」に代わって同年1月から実施される「共通テスト」を導入するという。
「これまでの入試でも日本史、世界史より数学受験の割合が一番多いことも背景にあります。本学の入試改革説明会に出席した政経学部の教授は、『政経学部の数学の入試問題は特有のものが多くて難しい。受験生の負担を減らすためにも共通テストの導入を』と話していました。また、社会のニーズとして政治や経済の分野で統計学の重要性が高まっているので、数学Ⅰ・Aを学んできた学生を求めています」
早大広報担当者はそう説明するが、初めて“数学必須”に踏み切ったのには、他にも理由がありそうだ。
早大政経学部は言わずと知れた私大文系の“最高峰”だが、最近は同学部生の学力低下を指摘する声もある。
早稲田に限らず慶応、同志社などの難関大でも20年ほど前から、学生の“数学力”の低下が見え始めていました」と、大学ジャーナリストの石渡嶺司氏がこう続ける。
「新しいようで昔から議論されている問題です。数学を必須にしたのは、ひとつは学生の学力不足が看過できないレベルに来ているから。もうひとつは、地方の中堅国公立大と併願する受験生を増やしたいからです」
地方の中堅国公立大との併願者を望む
【5081644】 投稿者: 私大専願者には数学のハードルが高い (ID:Jw55QoFGsRE) 投稿日時:18年 08月 10日 22:19
早稲田政経学部が数学必修化に踏み切る真意
2018年7月22日 5時0分 東洋経済オンライン
◆数学必須化で受験者減少も
これまで私立大学の文系学部のみを受験する学生たちは、「国語、英語、地歴公民(社会)の3科目のみを勉強して備える」(首都圏私立高校教諭)のが当たり前だった。早稲田の政経学部は、いわばその象徴といえる学部だった。
駿台教育研究所進学情報事業部の石原賢一部長は、「私大文系だけを受ける層の選択肢から早稲田政経は外れるだろう」と、今後同学部の受験者が減少するとみる。そのうえで、石原氏は「国公立大学受験者にとって数学Ⅰ・Aは決して難しくない。早稲田政経は国公立大学志望者の併願先になっていくのではないか」と受験者層の変化を予測する。
やはり、国公立大学受験生がターゲット




































