女子美の中高大連携授業
採用ライン一流東大慶應早稲田京大一橋阪大
一流企業の採用担当者の頭には、厳然として「大学のランクによる採用ライン」が存在する。バブル期のように、誰もが売り手市場の恩恵にあずかれるというわけでもなさそうなのである。
ちなみに採用担当者に「大学の一流、二流、三流の境界線はどこにあるのか」をたずねてみると、驚くことに次のような答えが返ってきた。
●一流大学……東大、慶應、早稲田、京大、一橋、阪大
●二流大学……東北大、北大、神戸大
●三流大学……上智、青学、立教、明治、学習院、横浜国大、中央、成蹊、関学、同志社、立命館
●三・五流大学……法政、関西 、千葉大
学歴フィルターってあるんですか?
具体的な体験談お願いします
>就職四季報 女子版 2020年
◆ オリックス 一般職採用大学
早大、明大、青学、立教、中央、法政、関大、関西学院、学習院、成蹊、成城、武蔵、日大、東洋大、東京女子、共立女子、神戸女学院
◆三菱UFJモルガン・スタンレー証券 一般職採用大学
慶大、学習院大、明大、学習院女大、南山、日本女大、成城、白百合女大
◆東京海上日動あんしん生命保険 一般職採用大学
早大(大学院)、中央、学習院、関西学院、同志社、立教、法政、上智、白百合女大、日本女大、成蹊、関大、大阪市大、京都女大、
◆ 三菱UFJニコス 一般職採用大学
青学、中央、法政、南山、学習院大、明大、津田塾、同志社、金城学院、立命館
◆ JA共済連(全国本部) 一般職採用大学
同志社、中央、法政、立教、学習院、文教、明学、和歌山、立命館、関大、京都女大、東京女大、大妻女大、跡見学園女大
◆共立(株) 一般職採用大学
東京女大、日本女大、中央、跡見学園女大
私大は一般職採用が多いね。女子大は特に。
・一般職採用大学
総合職採用は「総」と表示されていて、
一般職などで「般」と表示のある大学
>◆ 就職四季報 女子版 2020年度
三井物産_総合職 未定、一般職 未定
住友商事_(一般職)慶大、早大、その他計19校
伊藤忠商事_(一般職)慶大、早大、その他計8校
丸紅_(一般職)早大、その他計10校
この就職四季報の一般職採用大学には、東大は掲載なし。
難関大学で一般職選択という記事が掲載された時、インタビューに答えていたのは総合商社一般職就職の東大卒の女性だった。東大卒がいないわけではない。
女子学生の場合は結婚や子育てを含めたワークライフバランスを考えた働き方の要素がある。そういう道を選んでいるだけ。
一方でかつての早稲田学内報によると早稲田の女子学生の総合職比率は8割後半だったと記憶している。
現在の企業側の動きは総合職、一般職といった区分の採用をやめる企業が多くなっている。
2014年の早稲田キャリアセンターデータでは、女子学生の総合職・専門職割合は約82%。所謂一般職は8%だ。あとは公務員・教育など。因みに男子の一般職は2%。
毎年東大入学生と同じくらい女子学生が就職するんだから、就職四季報に大学名が載っても何ら不思議はないわな。
いくら早慶女子と言っても、男子同様総合職でバリバリ働きたくないなんてのはそりゃいるだろう。
商社一般職は高倍率。たしか総合職の2倍以上だったような?
敢えて総合職を避けて一般職という優秀女子もいるから大変な世界です。
一般職の採用実績があることは評価に値するし、採用実績がないことは、とても自慢になりません。
第三者として、例えば、国家公務員採用数でも採用基準が異なる総合職と一般職を合算して比べないですよね?という当たり前のことを伝えただけですよ。
総合商社や大手金融機関で早慶MARCHの総合職以外の採用数が相当数いることは業界の人なら知っている事実。




































