女子美の中高大連携授業
テンプル大学日本校について
高校3年生の息子はアメリカの大学へ進学することを希望していましたが、経済的事情により諦めざるをえなくなりました。
塾からは現在の息子のスコア(TOEFL90点未満、SAT1200点未満)では上智大学国際教養学部やICUの合格は難しいとの事で、テンプル大学日本校を勧められました。
ホームページを見る限りでは同校に悪くない印象を持っていた息子ですが、校舎が2019年9月に昭和女子大学敷地内へ移転すると聞いて、オープンキャンパスにさえ行こうとしません。
男子でも同校への入学を前向きに検討できるよう、大学での授業の様子、卒業後の進路等、なんでも結構ですのでお聞かせください。
よろしくお願い致します。
我が子は早稲田SILSと上智FLAの秋入学残念で、TUJに進学しました。
進学前はあれほど気にしていた昭和女子大学敷地内新校舎ですが「生徒の男女比率は半々じゃないかなぁ」と適当なことを言って、今は全く気にせず毎日大学に通っています。
クラスには日本人と外国籍生徒が同数程度いますので(もちろん授業によって国籍の割合は大きく変動します)、いろんな国籍の友人も出来、休日には一緒に遊びに出かけています。
我が子はTOEFLiBT 90点程度の英語力ですが、ネイティブ講師の授業は問題なく理解できているようです。英語の小論文課題提出日前には徹夜でパソコンに向かっていますが、それ以外は順調に課題をこなしています。
TUJには教養課程修了後の本校や他大学への編入サポート、多様な奨学金の情報もあるようで、海外大学への編入数が極端に少ない、というわけでもなさそうです。
我が子はバイト先でたまたまTUJから海外大学へ編入した先輩に会って色々お話を伺い、三年からの他大学への編入も視野に入れ、少しでも高いGPAをとろうと受験生時代より真面目に勉強しています。
レイクランド大学については全く知識がないので二つの大学を比べられなくて恐縮ですが、どちらの大学に通っても結局は本人次第ではないでしょうか。
調べてみたら、
早稲田大学国際教養学部の場合は、出願最低スコアが存在しないので、最低ボーダーはわかりませんが、体感的には、79点は射程圏内だと思います。
75点を下回ると、すこししんどくなってきますが、まだ狙えないことはないです。
SILSがAO受験生に求める、上にも述べた「一定の英語力」の基準としては、75〜85点くらいではないでしょうか。
AさんはTOEFLのスコアが70点、そしてBさんは115点を持っており、評定も似たような数字だったとして、共にAOで受験するとします。
しかしこの条件で、Aさんが合格し、Bさん不合格だったとしても、全くおかしいことではないですね、というのがAO入試の世界です。
前にも述べましたが、AO入試の英語技能試験で、「一定の英語力」は必要ですが、「一定以上に高い英語力」は、私の受験生時代の体感では、そこまで評価されないと感じました。
それよりもAO、推薦入試では、受験者の人間的側面のほうがより重要な評価対象になるでしょう。
話が少しずれてしまいましたが、よって結論としては、基本的に出願資格を満たしていたら、何点でも合格する可能性は大いにあるということです。
TOEFLのスコアが高くないから、であったりGPAが低いからということは、AO入試を諦める理由にはならないと言うことですね。
とのことでした。
早稲田が欲しい学生像の特徴でも何かあるのでしょうか。わかりませんが、英語力は充分満たされていたのではないでしょうか。
内部情報をありがとうございます。在学生さんでしょうか。うちも2+2のCS学科が気になっています。アメリカは学費も生活費も高いですから(特に東西沿岸の都市周辺)諦める人がいるのもわかります。日本校ではどうでしょうね。理系は実験、実習、設備、人件費等にお金が色々かかかると聞いています。
スレ主さん、TUJ進学おめでとうございます。息子さんの頑張っている様子を聞けて嬉しいです。一つお伺いしたいのですが、Academic Advising Center(AAC)は頼りになりますか?コースセレクションや本校や他大学へのトランスファー等々、相談に乗ってくれそうでしょうか?わかったらで良いので教えてください。
とあるサイトを見てしまったのですが、テンプル大学に入学したいなら、最低でもTOEFLpbt 550点ないと3.4年次からついていけないと。また、入学の地点でTOEFLで475点下回る人はかなりの確率でついていけず、ドロップアウトしてしまうと。これってやはり本当ですか?




































