在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
テンプル大学日本校について
高校3年生の息子はアメリカの大学へ進学することを希望していましたが、経済的事情により諦めざるをえなくなりました。
塾からは現在の息子のスコア(TOEFL90点未満、SAT1200点未満)では上智大学国際教養学部やICUの合格は難しいとの事で、テンプル大学日本校を勧められました。
ホームページを見る限りでは同校に悪くない印象を持っていた息子ですが、校舎が2019年9月に昭和女子大学敷地内へ移転すると聞いて、オープンキャンパスにさえ行こうとしません。
男子でも同校への入学を前向きに検討できるよう、大学での授業の様子、卒業後の進路等、なんでも結構ですのでお聞かせください。
よろしくお願い致します。
正規入学は550点から、条件付入学は475点から25点刻みで3クラスあり、条件付入学の許可が下りれば学割定期を購入できるようになり、英語学習メインで受講できるクラスや取得できる単位数に制限はありますが、学内のほぼ全ての活動に参加できるようになります。
ホームページだと475点以下でもテンプル大学生みたいに書いてあるので勘違いしてしまいました。危ない危ない。
正規入学がテンプル大学に入学出来るのは勿論ですが、条件付き入学は条件ありきでテンプル大学に入学出来るというということですよね?
475点以下は条件付き入学も正規入学もできないですよね?なぜなら、AEPはまだテンプル大学の学生じゃないので、学割も効かなかったりするので。
ホームページにしっかり『AEPはテンプル大学に入学できず学割も効かないです』と書かないと勘違いする人がたくさん出でくると思います。テンプルは好きですが、ここをホームページで直してほしいですね…
475点未満も大学生とはホームページのどこにも載っていません。定期についてもAEPは学割がきかないと書いてありました。
腑に落ちないのは、TOEFLの点数が満たされても一つ下のクラスに配属されるところです。2018年春学期以前までは、525点から正規入学できたのに、です。
足りない面があるのは親子で自覚していますが、2018年春学期以前よりも2学期分多く学費を納め、2学期分長く足踏みすることになり、何故、貧しい私達から?とは正直思います。
そうでしたか。
中高で大の苦手になってしまった英語でしたが、先生方の教え方が大変わかりやすく、気に入って通っています。
英検の英作文は小学生のお遊びに思える量のエッセイをこなせるようになり、成長を感じています。スピーキングは意識して機会を増やさないと…と悩み中です。
週末は自由に過ごせるよう、平日は課題を終わらせてから帰宅すると24時近いのに、充実感があり楽しそうです。
そうですか。AEPで475点や550点を超えないと条件付き入学や正規入学出来ないですか?
もしこれで、それらの点数を超えなくてもAEPで何レベルかクリアすれば条件付き入学に進級出来るとかいうならそれはそれは、今まで550点超えるように、最低でも475点超えるようにテンプルに入学出来る様に頑張ってきた努力が水の泡になるので。
学校の先生や事務の方はこれに関してどうおもっているのでしょうか、、、
努力は水の泡にならないと思いますけど…
高校の評定と英語力が満たされていれば、AEPや条件付入学を飛ばして、最初から正規入学できます。
TOEFLの点数だけでなく、プレイスメントテストのライティングと対面でのスピーキングで、最終的にはクラス分けされます。
入学基準はきちんとホームページに書いてあるはずですし、テンプル大学に限らず米国の大学は全て同じようなシステムです。各大学の入学基準で違う点は、高校の評定平均値とSATスコアとTOEFLスコア(日本人含めインターナショナルステューデントは必要)が必要になります。
英語力が足りない場合はESL(テンプル大学の場合はAEPと呼ばれている)からスタートし条件付入学できます。条件付入学の基準がもっと緩く、英語力のあまり必要ないクラス、ヒストリーではなく作品制作系のアートやコンピューターの基礎クラスから単位取得できる大学もあります。その点、テンプル大学は条件付入学で取得できる単位数は少ない方だと思います。
正規入学基準は上がってしまいましたし。




































