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就活ルール撤廃確実!地方大進学は不利?
本日、撤廃の報道予定ですね。
地方企業、中小企業の影響は計り知れません。
地方学生の首都圏での就活には経済的負担が大きくなります。就活には事実上制限がかかることとなる。
地方大学進学は、大きなデメリットになりかねないと考えますが、皆さまどう思いますか?
首都圏から地方私立大への進学は壊滅するのではないでしょうか?
私は、本社は基本一ヶ所という認識です。
分社化されている場合は別ですが(例 電通北海道・読売新聞西部本社など)
地方に本社がある大企業には、地元に本社があり、それとは別に東京本社があったりする場合もありますが一般的ではないでしょう。
本社って一つの会社に何ヶ所にもあるのが普通ですか?不思議。
田舎にある全国展開の会社で、本社機能が田舎だと色々不便だから東京や大阪にもというのならわかりますが。なんか変ですね。
全国どこでも職があるのは当たり前、そうであるべきと思いますが、大企業なら大抵地方にあるのは支店や営業所、または広い敷地が必要な工場になるんじゃないでしょうか?もちろん、本社が地方にある企業は別ですが。
親会社やら子会社やら持株会社やら、ごっちゃになってる人がいるとか?
たとえば、サントリー。
サントリーホールディングスでもサントリーフーズでも同じようにサントリー勤務と表現する人っていそう。でも、サントリーホールディングスの本社は大阪、サントリーフーズは東京。
ちなみに、就活の際難関なのは前者。
あと、自動車メーカーと販売会社も混同してる人は意外に多い。
地方に住みつつ、大企業並みの年収貰えればいろんな意味で魅力的に感じる。
都市部は通勤ラッシュや渋滞が減る。地方は都市部よりも自然が多いので心もリフレッシュされる機会が増えるのでは?そして地方の人口が増えれば経済的にも潤う。人手不足も今よりは改善されるはず。
コロナで散々だけど、テレワーク普及は東京一局集中を改善できるチャンスではないかな?!
>地方に住みつつ、大企業並みの年収貰えればいろんな意味で魅力的に感じる。
もうすでに定年退職した父の時代はそうでした。本社待遇の給与で若い頃に地方回りをして蓄える。本社と同等のお給料に加えて行き先によっては寒冷地手当や単身赴任手当(もちろん住居費は会社持ち)が出るのは当然、そういう時代だったらしいです。上場会社勤務でした。
その代わり、地方は限られた管理職だけ本社の人間で、他は現地採用。現地採用はその地方の給与水準より少し良いくらいだったと言います。
父が退職する少し前に会社全体の給与体系の見直しがあり、基本給は抑えて手当を加算する方式に変わったらしいです。(本社は東京ですが)本社勤務に地域手当を出すシステムに方向転換したとか。東京第一が23区内で、多摩地方などは東京第二など。
地方勤務には旨味がなくなって、今の若い者はかわいそうだと言ってました。
地方に住みつつ大企業並みの給与なんて、今時そんな会社は少ないのではないでしょうか。
さらにコロナで、リモート勤務には通勤交通費を出さず(当たり前ですが)、少しばかりの在宅手当でお茶を濁す時代です。
企業もそれなりにシビアになってきていると感じます。






























