入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
就活ルール撤廃確実!地方大進学は不利?
本日、撤廃の報道予定ですね。
地方企業、中小企業の影響は計り知れません。
地方学生の首都圏での就活には経済的負担が大きくなります。就活には事実上制限がかかることとなる。
地方大学進学は、大きなデメリットになりかねないと考えますが、皆さまどう思いますか?
首都圏から地方私立大への進学は壊滅するのではないでしょうか?
東京の人は都会には住みたがりません。
リタイアを機に田舎暮らしを夢見て地方に行った団塊の世代も、現実を知り出戻ってきます。
まして子育て世代、これから子育てをする世代は、学校の選択がない(教育の機会がない)病院も少ない、娯楽もない、そんなところに住みたがるでしょうか。
首都圏が首都圏の中だけで消費活動をすれば、地方には大打撃だと思います。すでにコロナ禍で、そのような状況になっています。
どうして「東京」?今、高校生の方は別として。大学はいずれ、世界中から選べるようになるでしょう。
そうなると、大学が日本にある、ということの意味も無くなります。留学するからといって、渡航費や滞在費、ホストファミリーのことを気にする必要もないのです。
オンライン授業が普及した、将来の高校生の選択肢は、格段に増えていることでしょう。
就活は「オンラインで成果」が求められる時代
地方からの参加者も増え、オンラインにすることで、参加者の宿泊費や交通費などを負担する必要がなくなり、経費節約につながる面もある。
このオンラインインターンシップの可能性が広がったことでコロナ収束後も継続する企業が増えると思われる。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)が普及し、仕事そのものがデジタル前提にシフトする中、学生もオンライン上で自分の能力を発揮する必要に迫られている。
「オンラインを制する者が就活を制する」時代になってきたといえるだろう。
(東洋経済)
やはり、地方については都心よりライフラインやサービスが弱いな点もありますから仕方ないと思います。
東日本大震災のときにも被災地域からライフラインやサービスの充実している都市部に移住し、そのまま元の被災地に戻らなかった例もありました(特に原発事故のあった福島県は)。
テレワークについても、日本では諸外国よりも普及が遅れてしまったため、その分それまでの長年の慣習の方が慣れてしまってて抵抗が大きかったこともあるでしょう。
諸外国みたいに早くからやっていればそういうことにならなかったと思いますが、なにより日本は紙とはんこの文化があったことに加え、(個人的ですが)導入時の予算や人手などの不足で余裕がなかったこともありましたので。






























