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就活ルール撤廃確実!地方大進学は不利?
本日、撤廃の報道予定ですね。
地方企業、中小企業の影響は計り知れません。
地方学生の首都圏での就活には経済的負担が大きくなります。就活には事実上制限がかかることとなる。
地方大学進学は、大きなデメリットになりかねないと考えますが、皆さまどう思いますか?
首都圏から地方私立大への進学は壊滅するのではないでしょうか?
東京、関東地方から北海道に至るまであまり発展した大都市が無い事です!
東北~北海道の人は皆、東京に出て来る、静岡県、山梨県、日本海側の富山や新潟の人も東京に出て来るから人が集まると言うのもありますね!
それに比べて西日本の方がわりと大きな都市が分散して存在しております!
関西は京都、大阪、神戸、奈良、和歌山など分散してますから、全ての人が大阪市に集中して住んでるわけでは無いですね!
姫路、岡山、倉敷、広島、香川県、徳島県、愛媛県、下関、福岡、熊本、大分など割と大きな都市が分散して存在します!
地方でも場所によるが、大学卒業後の女性の仕事の選択肢が医療や介護か公務員くらいしかないところが多い。
昔と違い子供を産んでも女性も働き続けろといわれる社会で、長く働くならばできれば自分に向いている仕事がしたい。
とりわけ医療や介護は向き不向きがかなり大きい仕事。
首都圏が魅力的なのは、仕事も大学などの学校も、たくさんあることです。
さらに、地方よりも比較的公共交通機関が充実していることが、何よりも魅力です。地方では、公共交通機関がどんどん乏しくなってきており、自動車の運転が、仕事や生活の前提となっています。
家族に車を運転するドライバーがいないと、生活できなくなりつつあります。
買い物難民は人ごとではありません。
ドイツの多極分散型社会は、見習うべき部分がありますよね。
>地方創生の進展④
◆2024年度の各都道府県の実質経済成長率の予測
愛知県: 2.0%
熊本県: 1.3%
大阪府: 1.1%
広島県: 1.0%
愛媛県: 0.9%
宮城県: 0.9%
神奈川県: 0.7%
東京都: 0.6%
2024年4-6月期2次QE後「内外経済見通し」改定値
株式会社三菱総合研究所
https://www.mri.co.jp/
東京一極集中では、少子化問題が更に深刻になり、また、実質経済成長率も低い地域への人口集中は、国力が落ちる一方。
少子化日本で国力を維持するためには、旧帝大を中心とした多極分散型社会の実現が必須です。
◉九州 シリコンアイランド
◉東北・北海道 シリコンロード
◉中部 自動車産業を基盤とした機械系製造業集積地(名大の組み込みシステムは、自動運転やスマートデバイスなど様々な分野に応用)
◉関西 AI、ロボティクス、バイオテクノロジー等
>◆ Society 5.0に対応した高度技術人材育成事業
「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成」
◎ ビッグデータ・AI分野
大阪大学(中核拠点大学)
お茶の水女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、千葉大学、電気通信大学、和歌山大学、東京工業大学、九州工業大学、東京大学、神戸大学
◎ セキュリティ分野
東北大学(中核拠点大学)
和歌山大学、大阪大学、岡山大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、奈良先端科学技術大学院大学、九州大学、情報セキュリティ大学院大学、長崎県立大学、慶應義塾大学、東京電機大学、静岡大学、京都大学
◎ 組み込みシステム分野
名古屋大学(中核拠点大学)
岩手大学、岡山県立大学、徳島大学、東北学院大学、九州大学、愛媛大学、東海大学、芝浦工業大学、南山大学
◎ ビジネスシステムデザイン分野
筑波大学(中核拠点大学)
愛媛大学、山口大学、琉球大学、埼玉大学、室蘭工業大学、公立はこだて未来大学、会津大学、岩手県立大学、東京都立産業技術大学院大学






























