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就活ルール撤廃確実!地方大進学は不利?
本日、撤廃の報道予定ですね。
地方企業、中小企業の影響は計り知れません。
地方学生の首都圏での就活には経済的負担が大きくなります。就活には事実上制限がかかることとなる。
地方大学進学は、大きなデメリットになりかねないと考えますが、皆さまどう思いますか?
首都圏から地方私立大への進学は壊滅するのではないでしょうか?
ルールが撤廃されると、就職情報サービス会社(リクルート、マイナビ等)にとっては大きなビジネスチャンスが訪れますから、様々なサービスを作ってこの状況に対応してくるでしょう。
おそらく、もう動き出していると思います。
例えば、地方にいたままで映像を使った面接などができるシステムを構築すれば、採用側、応募側ともに楽になります。
地方の大学も、リクルート等のサービスによって、学生をサポートする方法を考えると思います(大都市に出なければならない学生のための映像授業など)。
こういう変化があると心配する人が多くなるのは当然でしょうけど、実際には地方の学生にとっては、今以上に楽な就活になるかもしれません。
リクルートやマイナビが手ぐすねを引いて待っているので。
◆ 就活に広がる「AI面接」で勝てる学生とは 無名大学は逆襲のチャンス、高学歴層は要注意
2018.2.15 07:00 Sankei Biz
就活の学歴フィルターに泣く学生に朗報だ。スマートフォン越しにAIが面接をする「AI面接」が、新卒採用の現場に広がっている。
AI面接は、従来のエントリーシートと1次面接の代替として選考フローに取り込まれる。第一関門だったエントリーシートでふるい落とされることがなくなり、1次面接の機会を等しく得られる。さらに、人間の面接官による“勘と好み”に左右されることなく、科学的根拠に基づいた評価を受けられるようになる。コミュニケーション力に自信がなくても、しっかり受け答えできていれば、AIは学生の資質を見抜いてくれるのだ。
学生にとって夢のような就活革命だと思っただろうか。しかし、安心するのはまだ早い。このAI面接によって、これまで「面接強者」だった学生もいつもの勝ちパターンが通用しなくなるかもしれない。
24時間いつでもどこでも面接が受けられる。
就活ルール撤廃の裏でAI革命。
>>地方大学進学は、大きなデメリットになりかねないと考えますが、皆さまどう思いますか?
今後の社会は首都圏も地方も関係なくなると思う。
>>首都圏から地方私立大への進学は壊滅するのではないでしょうか?
国立にしろ私立にしろ、首都圏から地方に行くのは都落ち、敗者です。
世界的には人口が爆発的に増えているので、食料自給率の低い日本は今後思ったように海外から食料を輸入出来ない可能性あり。
地方に住んで、大手企業の地方拠点、IT関連などの自宅で出来る仕事、地元企業、公務員などで働き、半農や土地持ちでなければ余っている農地を借りての家庭菜園(余るほど作れるなら、道の駅などで売る、もしくはイオンなどスーバー産直に出す)などの暮らしがいい。
都会住みで土地持ち(畑)じゃないので、特にそう思う。
マイナビやリクナビが主導しなくても、地方にある国公立大学って東京にサテライトオフィス持ってる所がほとんどですよね?
それらがこれからは活発に活用されるのかもしれませんし。
それに外資系などでは映像で本国のボスと面接したりしますから、別に特別な事ではないのでは?






























