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就活ルール撤廃確実!地方大進学は不利?
本日、撤廃の報道予定ですね。
地方企業、中小企業の影響は計り知れません。
地方学生の首都圏での就活には経済的負担が大きくなります。就活には事実上制限がかかることとなる。
地方大学進学は、大きなデメリットになりかねないと考えますが、皆さまどう思いますか?
首都圏から地方私立大への進学は壊滅するのではないでしょうか?
今までエデュの中では、首都圏の大学か地方の大学かという議論の中では、地方大学の学生 は、地元企業や地方公務員になる方が良く、首都圏の大学のような東京に本社があるような企業を目指すことはソルジャーだとか揶揄していた印象がある。特にそれに対して反論する地方大学からもなく同調していた感がある。地方大学から首都圏の企業への就職希望はマイノリティてではなく、無視できない比率いるということでしょうか。個人的には民間企業比率への希望者は地方大学であっても大手志向はかなり多いと思いますが。
今だって優秀な大学を出ても自分が望む企業に就職できる子は一握りなんですよ。
大学名で就職が確実に上手くいくわけない。
企業が優秀な学生を確保しづらくなるのは、優秀な学生は引く手あまたなのでいつでも就活ができることにより蹴られる可能性が増えるってことでは?
その他大勢は今までと大して変わらず影響ない気がします。
いくら早くから就活始めたって、企業が欲しくない子は断られるんですよ。
大学名関係なく。
関東の大学だろうが地方大学だろうが、優秀層は早くから望まれて選択肢が増えるでしょうね。
そうですよね。とりあえずの就活期間がなくなったら、長期留学に行って帰ってきたら、友達みんな就活終わってたなんてことになりかねないですよね。大手も大体終了してたりね。
不器用な子は大学四年間ずっと就活だけしてたりして。
大学時代の頑張ったことや思い出は「就活」。
そもそも、留学したり、ちゃんと専門の勉強が出来るように就活解禁を遅くしたのにね。
就活期間がなくなったらどうなるんだろ。個人行動の一本釣りが増えるのかな。
人事は1人ずつ決めていって、定員一杯になった所で終了?
企業も沢山の就活生を一斉に比較できなくて手間が掛かるし、リスクが多いかな。
まあ、外資は超青田刈りしてたし、有名企業もインターンシップという早期採用などをしてたから、色々不公平感が出たのでしょうか。
6月からを厳守してた企業から不満が出たとか?
それでも大体の目安はあったほうが良いと思います。学生も落ち着かないでしょう。
今は、早い人は大体3年夏のインターンシップから、普通は3年冬から活動が多いですよね。
それまではそれぞれ多くの経験を積んで、自分を高めていく。
そう言えば、知り合いで結局メガバンに決めた人は、リストラ問題からなのかほとんど聞かないらしいのですけれど、どうなったのでしょう。
メガバンの多くも6月解禁で影響が酷かったのでしょうか。
6月になる前に、実は希望したところに決定していた子が多かったようです。
>まあ、外資は超青田刈りしてたし、有名企業もインターンシップという早期採用などをしてたから、色々不公平感が出たのでしょうか。
6月からを厳守してた企業から不満が出たとか?
同意いたします。理由としてはこれが大きいのではないでしょうか。
ルールを決めれば、テーブルの下で化かし合いがはじまる。正直者がバカをみる。だったらやめてしまえってことでしょう。今後はインターンシップをベースとした米国式になるでしょうね。必然的に即戦力としての能力が問われる。これは学生のことなど考えていない企業側の論理。大学はついてこれるのかな。
それとここでは、地方国公立を選択するのは損か得か。今と比べて就職で不利になるか。たとえばMARCHやにっこまと地方国公立大との入試序列は変わるか。変わらないか。
具体的に言えば、早慶と九大、MARCHと鹿児島大、にっこまと鹿児島大。
近くの地方では、早慶と名大、MARCHと静岡大、にっこまと静岡大。
地方→東京は経済的に厳しく急に増えない関東ローカル化が進む。
ITと採用方法の進化で補われる部分がある。
今でも大学のキャリア教育は絶望的。
どうなるのでしょうね。






























