女子美の中高大連携授業
同志社と神戸大 二者択一のゆくえは
かつては、神戸大一択だったこの両校。
今では、両方合格するとどちらにするかと言われる。
さてあなたならどちらの大学を選びますか。
難易度比較が無意味というより、国公立大と私立大は難易度(偏差値)を比較できません。ですから神戸大と同志社大はどっちが難関かは、偏差値上では解らないのです。中には「3教科より5教科の方が難しいに決まってるだろ~」なんて無茶言う人もいますが…
〉中には「3教科より5教科の方が難しいに決まってるだろ~」なんて無茶言う人もいますが…
基本的に教科が多い方が、受験対策上負担が多いと思いますが。
文系でも国公立の経済系は二次に記述数学がありますからね。地方国立でもですよ。全部とは言いませんが。
私立専願はそんなことは全く関係ありませんが、国公立第一志望私立併願者には重要なファクトです。
東大でも最近推薦入学をはじめたと話題になりましたね。あそこの推薦入学者は超優秀らしいですが。
何かのニュースで、今では国立大学も推薦入学者が2割を超えている、と言ってました。
これは東大も含めての数字なので、地方国立大学はもっと多いのでしょう。文科省はさらに国立大学の推薦入学を拡大する方針とかで、4割を目標にすると、ニュースでは言っていましたね。
入試科目数が多ければ負担が大きいのは当たり前。ただ単純に「負担が大きい=難易度が高い」にはなりませんね。入試には試験内容、受験層など様々なファクトが絡み合います。科目数だけで難易度を言うなら、すべての私大は大半の国公立大より易しくなります。
まァ「そんなの当たり前。早慶より宇都宮大や埼玉大の方が難しいんだよ」なんて笑う人もいますがね…




































