在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
豊島岡って私が子供の頃はがっちがちで昔の裁縫学校のイメージしかなくて、塾講やってた親が「あの子は頑張ってたのに豊島ヶ丘高校にしか入れさせてあげられなかった」と悔しがってたの覚えてる
今は最難関中学の一つなのがすごいと思う
学校群時代は第四学区で41群を受験する女子の併願先の定番でした、
1892年 5月1日 、河村ツネと2人の娘が 東京府 東京市 牛込区 下宮比町 に東京女子裁縫専門学校 設立する。1904年 に東京家政女学校と改称する。 1924年 に牛込区 弁天町 で牛込高等女学校を開校する。 東京大空襲 で牛込の校舎が全焼し、 1947年 に現在地へ移転し、豊島岡女子学園と校名変更する。
裁縫学校時代の方だと、120年前+15歳として、、、あら怖い
まあいずれの学校もあくまで人生の通過点であり、過ぎたら勇者になれるような保証でもない。あくまで名刺の一行ですから。その後に何を成すかが重要であり、学校名がなくても成せるものは多くあるし、最終的にその人自身のやる気ですから。卒業したら過去の栄光です。世の中、そこ出身でこれ?ってくらい落差のある人もいるし、その逆の人もいる。
神奈川の学校が伸びてきていますね。
恐らく、東京の中受するお子さんが増え、東京御三家が残念だった時に備えて神奈川御三家を受験するご家庭が増えたからではないかでしょうか。(東京御三家は2/1受験日、神奈川は2/1もあるけど2/2が多い。)
正直、中学受験は「やる気が出る子供か」にかかっている。
受験の意味や目的もよく分からずに勉強している子供も少なくないが、それでは結果が出ないだろう。
子供の精神的な成長には個人差がある。
「大学受験までに成功すればいい」くらいの気持ちでやらせるべきだろう。
大手塾は、塾の実績になるような学校をチャレンジ受験とか言って受けさせる。万が一、合格すれば実績になるし、落ちても塾のせいにはならない。算数だけ60超、4教科で55くらいの娘に、偏差値68で算数の得点を優先するという学校の受験を進めてきましたよ。塾にとって子供は実績を上げるコマの一つ。ビジネス的な付き合いと割り切って、成績を上げてもらうだけ、それ以上は信頼しちゃダメ




































