在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
AIに使われる人間になるのではなく使う人間になるには、やはり頭がよくないといけないと思います。それと、AI にあって人間にしかないもの、心であり、体験ですよね。それに一旦はいろんなことを詰め込まないと新しい発想は出てこないと思うんですよね。
私立大学、とくに私立文系を目指したら今からの時代、オシマイってことじゃないですか?
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PRESIDENT Online
〜私立大学文系しか行けない子供たちの末路 より〜
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」
ある意味中学とかは公立の環境こそ社会に近いものがあるので貴重なんだよな。私立行けば勉強は出来るの当たり前なんだろうけどそれはある意味当たり前すぎて珍しいものでもないしすごいことでもないと思うよ。公立で勉強もスポーツも出来ることを目指したほうが非認知な部分も含めて成長しそうだけどね。
慶応卒のくるまさんが言う通り。
くるまは「スケールが違います。7科目勉強したいか、3科目でいいか、と言われたら、3の方が楽」「私立の人は、(国立は)すごいと思っちゃう。言ったって(7科目も)できないですよ。そんなに教科書を持ち歩きたくないじゃないですか」と持論を展開した。
君はおそらく地方の方なのだろう。だが、首都圏では、価値のあるもの(おいしいモノ、良い物)はやはり高い、と分かっている。そこにそのような考え方は希薄だ。換言すれば、もっと長い目で子女の進学先を考えているともいえる。




































