在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
学生時代に家庭教師でみていた生徒、高校受験3ヶ月前に呼ばれて行ったら中1の数学から怪しくて頭を抱えた。
が、教えてみるとスルスルと吸収し、教えなくても応用問題まで自力で解けるように。
よくよく話を聞いたら小学校までは勉強が得意だったが、中学で他の小学校から来たギャルに影響されて授業をサボるようになったと。
田舎だったから私立まで通うなんて選択肢はなかったのかもしれないけど、彼女が中受でそこそこの学校に通っていたら違う未来があったんだろうなと。
大昔の中学受験に比べると、塾による中学受験対策が進歩し過ぎて、難関の中学では非常に難化しているのが気になります。
中学受験の異常な難化傾向は30年くらい前から顕著で、小学校や家庭生活、友人関係、運動能力などのかなりの部分を犠牲にして勉強向かわなければならないので、最終的に社会に出てからどのような影響があるのか気になります。
大昔の小学生は、現在ほどいろいろな事を犠牲にして勉強する事は無かったし、合格した学校で即座に中学レベルの学習に馴染めたものですが、今の中学受験は、親子共々塾の営業方針に乗せられているイメージしか無いです。
大昔よりもこの先を考えた方が良くないですか?
首都圏の中学受験で20%で5万人、2023年度の集計で6千人が旧帝一工+国医の一都3県に高校所在地がある入学者で仮に8割が中学受験経由とすると10%に相当
中学受験が8%の関西の旧帝一工(神戸大学は抜いて)+国医の、高校卒業生数に対する入学者の率は首都圏の1.45 倍なんだが、非?難関国公立大入学者数も多いしな
中学受験が盛んでない地方圏での難関国立大(国医を含む)で、首都圏よりも率で上か同率に近いんだが、首都圏の受験事情って私大へ向かわせる事かな?
首都圏の私学が受験産業とメディアと組んで首都圏の中高生の保護者から集金するのに地方を巻き込むのは変な話 東京都の出生率0.99 だから、首都圏の私大も下半分は市場から消える
首都圏の中学受験の出口って8割台が私大では? この内訳ってデータあるんですか?
中学受験(受検)…少なからず公立小の環境が関係しているのは間違いないですね。
周りの友人や姪っ子も、同じ理由で受験に振り切っています。
ただ、親のほうが積極的な場合も。。
また、本人たちの適性もあり、 周りがどうであろうと、我関せずでちゃんと出来る子もいる。
なので、その適性と、そもそも本人が受験を本当に望んでいるのかとをきちんと見極めるのが大事かと。
難しいけどね。
「公立離れが一層明確になった」というべきでしょうね。3回~4回の受験機会のうち、チャレンジ校となる最難関校の受験回数を絞り、その分安全圏の学校を受けて「公立に行くのを絶対に回避する」という傾向ではないでしょうか。




































