在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は過熱しているのに浪人してまで東京早慶一工に絶対にいきたいわけじゃないの?
首都圏では中学受験者数が増加してます。近畿2府4県でも5年連続増加。
毎年のように、どこの高校または中高一貫校から東大などへの合格者数で議論も過熱。偏差値も上下。
週刊誌も毎週特集を組んでいます。
一方どの高偏差値大学も現役進学者の割合が増加。
小さいうちからの受験戦争が過熱しているのに、第一希望の大学に合格できなくても浪人しない風潮。
このギャップは何でしょうか?
中学受験は本人がやりたいと言わない限りはやらせない方が良いです。親が私立に行かせたくて受験させるは子供のために良くないです。
子供が自律して読書する、机に向かう、そういう子は中学受験も越えられるでしょう。
そうでない限り、仮に受かって私立に入っても燃え尽きてしまい、自身で何のために受験したかわからず不安定になってしまうでしょう。
親が出来るのは、過度な期待はかけずに子供のやりたいことをサポートすることだけです。
一人の人間なので決して親の思い通りにはなりませんから。
そもそも、自分の子供なので蛙の子は蛙です。
お勉強などほどほどで女の子は可愛ければ生きていけるんだから無理しない方がいいよと言われました。母親の私が無理矢理勉強やらせていると勘違いしているような義母です。お子さんが本が好き、知的好奇心が高い、得意分野があるなどなら適性あるかもしれない。難関校は本人適性だけでなく、親の努力や勉強見られる事が必須になります。中堅校狙いならそこまでではありません。
ご両親が伴走者になると思うので、まずはご自身が納得できない限りはやるべきではないです。
お話を聞き、ご自身が調べたりなさってぜひに!となれば挑んでもよいとは思いますが。
ちなみにお子さんのやる気がないならやめとく、とおっしゃる方もいますけど、子どもからやりたい!と言ってくるのはレアケースか、高学年になってまわりがやり始めてからになります。
以前から同じ意見なのですが、中学受験はそもそも「しなくてもいい受験」だと思っています。
というのは、誰もが何かしら受験する高校受験とは異なり義務教育があるので行きたい生徒が受ければよく行きたくないのに受けさせるのは親のエゴです。
こういうと、小学生にそんな判断は出来ない。
という人が必ず出てくるのですが選択肢を与える役割を果たすのはいいけど、それに対して受けるかどうかの判断すら出来ない生徒は受かりませんよ。
それくらい中学受験で合格するような生徒は自分で考える力も持ってます。
だからといって受けない生徒が悪いとかでは全くありません。




































