女子美の中高大連携授業
東大?早慶?高学歴なんて関係なくなる?「地頭格差」時代に必要な能力は? 一般入試よりAO推薦合格者?
GAFAが求めている人材は、日本の大企業とはまったく違う。高卒でも「生まれながら」としか言いようがないほど、圧倒的な才能を持った人間を求めているそうだ。
いままでの日本企業では、解答が分かっている問題をいかに効率よく解決するかということが重要だった。
これからの世界は、何が起こるかまったく分からない時代。解答がある問題を早く解く能力よりも、課題を設定する能力、そしてその課題を解決する仮説を設定する能力がIT企業だけではなく、全産業的に求められると。
GAFAでも、日本で言えば東大、早慶クラスの高学歴社員はもちろんいる。だが、彼らはたまたま入ったのが難関大学というだけで、そのための受験勉強などしていない。
あらかじめ答えが決まっている問いなど、彼らにとっては本当の問いですらない。
・問題そのものを考える
・定義が不明確な問題を解く
・指標そのものを考える
・少ない情報から物事を創造する
・抽象的な課題を扱う
・ルールを作り直す
プロトタイプを早く作り、何度も失敗を繰り返しながら創造していく。この試行錯誤型の働き方がこれからの時代は重要になってきてる。
アマゾンでは「地頭力」とは「初めての業務でも自分なりの仮説を立てて実行できる柔軟性、次に色々な分野の人を巻き込むコミュニケーション能力。リーダーシップ」の3つの能力のこととしている。
これから世界で活躍するために必要な能力とは何だと思いますか?
なんか一般入試よりもAO推薦入試で問われている能力のほうが重要じゃないかと思ってきました。
◆ トヨタ「実績なし」新社長人選の怪…豊田社長、長男の世襲への布石とEV普及阻止
2023.01.28
「優秀な人材を後継者にできない」
一方、後任として取締役でもない佐藤氏を選んだことに首を傾げる関係者は少なくない。佐藤氏は「私はエンジニアで、長くクルマ創りに携わってきた」としているが、チーフエンジニアとして手がけたモデルは少ない。「プリウス」や「カローラ」などの部品開発を主に手掛けており、目立った実績はない。ただ、EVシフトへの対抗するモデルとしてトヨタがグループを挙げて期待し、現在レース活動で実用化の道を探っている水素エンジン車の開発を豊田社長に任されて実行したことが豊田社長に評価された。水素エンジン車は現在の内燃機関の部品をそのまま活用できることから、トヨタグループの強みを発揮できるからだ。
佐藤氏を後継者としたことについて専門紙の記者は「将来、章男社長の長男の大輔氏を社長に据えることを考えると、優秀な人材を後継者にできない」と解説する。ただ、佐藤氏が社長となった後も豊田社長が院政をひくのは衆目の一致するところだ。今年6月の株主総会で内山田竹志会長は退任するが、豊田氏の暴走を「誰も止められない」ことを懸念する声は強い。
https://biz-journal.jp/2023/01/post_332064.html
〉ただ、EVシフトへの対抗するモデルとしてトヨタがグループを挙げて期待し、現在レース活動で実用化の道を探っている水素エンジン車の開発を豊田社長に任されて実行したことが豊田社長に評価された。水素エンジン車は現在の内燃機関の部品をそのまま活用できることから、トヨタグループの強みを発揮できるからだ。
→三浦瑠麗夫の家宅捜索と時期が一致…
まあ、大転換、そういうことだろう。
俺は個人的には東日本大震災の後から燃料電池の方が太陽光発電よりかはいいかなとは思っていた。一つに張る(江夏豊や落合博満はあれこれ手を出すくらいなら一つに張れと言っていた)ならこれしかないだろと。まあ、別に株をやっているわけではないからそうする必要はなかったわけだけれども、ものの考え方、直観としては水素エネルギーを選択するべきだと思っていたし世の中的にもそうなって欲しかった。




































