女子美の中高大連携授業
なぜ年配者ほど、地方出身者ほど国立崇拝があるのか?
昔は国立大学は優秀だったのでしょうか?
◆ 共同利用・共同研究拠点及び国際共同利用・共同研究拠点一覧(令和2年4月現在)
・北海道大学
低温科学研究所
遺伝子病制御研究所
触媒科学研究所
スラブ・ユーラシア研究センター
人獣共通感染症リサーチセンター
・帯広畜産大学
原虫病研究センター
・東北大学
加齢医学研究所
流体科学研究所
電気通信研究所
電子光理学研究センター
・筑波大学
計算科学研究センター
遺伝子実験センター
・群馬大学
生体調節研究所
・千葉大学
環境リモートセンシング研究センター
真菌医学研究センター
・東京大学
地震研究所
社会科学研究所附属
社会調査・データアーカイブ
研究センター
史料編纂所
物性研究所
大気海洋研究所
素粒子物理国際研究センター
空間情報科学研究センター
・東京医科歯科大学
難治疾患研究所
・東京外国語大学
アジア・アフリカ言語文化研究所
・東京工業大学
フロンティア材料研究所
・一橋大学
経済研究所
・新潟大学
脳研究所
・金沢大学
がん進展制御研究所
環日本海域環境研究センター
・名古屋大学
未来材料・システム研究所
宇宙地球環境研究所
低温プラズマ科学研究センター
・京都大学
人文科学研究所
ウイルス・再生医科学研究所
エネルギー理工学研究所
生存圏研究所
防災研究所
基礎物理学研究所
経済研究所
複合原子力科学研究所
霊長類研究所
生態学研究センター
放射線生物研究センター
野生動物研究センター
東南アジア地域研究研究所
・大阪大学
微生物病研究所
蛋白質研究所
社会経済研究所
接合科学研究所
レーザー科学研究所
・鳥取大学
乾燥地研究センター
・岡山大学
資源植物科学研究所
惑星物質研究所
・広島大学
放射光科学研究センター
・徳島大学
先端酵素学研究所
・愛媛大学
地球深部ダイナミクス研究センター
沿岸環境科学研究センター
・高知大学
海洋コア総合研究センター
・九州大学
生体防御医学研究所
応用力学研究所
マス・フォア・インダストリ研究所
・佐賀大学
海洋エネルギー研究センター
・長崎大学
熱帯医学研究所
・熊本大学
発生医学研究所
・琉球大学
熱帯生物圏研究センター
>【5445371】 投稿者: ミッションの再定義 (ID:qU/.59SaIBU) 投稿日時:2019年 05月 21日 23:51
◆ 工学 (文科省 HPより)
● 工学分野の研究論文の量・質ともに世界的水準にある
・北海道大学
実践的なリーダー人材養成プログラムによるグローバル人材養成
・東北大学
学部大学院一貫教育による国際的視野と課題発見・解決能力の涵養
・筑波大学
連携大学院方式及び異分野融合教育による国際的に活躍できる人材の育成
・東京大学
世界的水準の最先端研究の推進、工学教程(教科書)の作成等によるグローバルな工学系人材の育成
・東京工業大学
学部大学院一貫教育による世界トップレベル研究者・リーダーの育成
・名古屋大学
国際的水準を踏まえた教育組織改革によるグローバル人材の育成
・京都大学
基礎学術研究の知見を展開し、先端応用・学際領域を切り拓く人材の養成
・大阪大学
グローバルに活躍できる工学系人材の育成、実践的な産学連携(Industry On
Campus)
・九州大学
「学府・研究院」制度を活用した先端領域や学際・融合領域における人材育成
● 工学・関係分野の研究論文の量又は質が世界的水準にある
・山形大学
有機材料、有機エレクトロニクス
・千葉大学
建築学/材料化学/内燃機関
・東京農工大学
エネルギー材料/スマートモビリティ/バイオセンシング
・電気通信大学
オプティクス/情報学基礎/通信・ネットワーク工学
・横浜国立大学
環境・安全評価に基づくリスクマネジメント/クリーンエネルギー
・長岡技術科学大学
材料科学/制御システム/グリーンテクノロジー
・富山大学
医薬理工連携による材料、化学
・金沢大学
地産地消型グリーンイノベーション/炭素繊維/超分子創成化学
・信州大学
複合材料/高分子・繊維材料/水浄化・水循環再利用
・静岡大学
応用光学/電気電子計測/材料・デバイス
・名古屋工業大学
セラミックス/材料科学/化学
・豊橋技術科学大学
エレクトロニクス先端融合研究/マテリアルサイエンス/生命・環境関連
・岐阜大学
社会基盤工学/太陽光発電/複合材料
・京都工芸繊維大学
建築学/デザイン学/高分子・繊維材料
・神戸大学
応用化学/都市安全工学/計算科学・計算機科学の融合
・岡山大学
異分野融合(医農)/生物機能
・広島大学
機能性材料創製/半導体・ナノテクノロジー/ものづくり・生産工学
・九州工業大学
環境関連工学/航空宇宙工学/情報通信ネットワーク
・佐賀大学
海洋温度差発電/波力発電/低平地防災工学
・熊本大学
マグネシウム合金を中心とした材料工学/パルスパワー・衝撃エネルギーなどの高密度エネルギー分野
>◆ 農学 (文科省 HPより)
● 各大学の特色・強みを活かした機能強化
・北海道大学
持続的生産管理、人獣共通感染症をはじめ農学分野において国際的に高い評価
・帯広畜産大学
獣医学、農畜産学、生殖生物学、原虫病学
・弘前大学
未利用の地域資源の開発、リンゴ等の高品質化
・岩手大学
寒冷条件下の生物環境適応メカニズムと山間地などの自然資源開発・管理の研究
・東北大学
植物生産、動物生産、水産物生産など農学分野において国際的に高い評価
・山形大学
山形県の在来作物の高度化利用
・茨城大学
植物の病虫害防除、霞ヶ浦流域環境再生、再生可能エネルギーの開発
・筑波大学
遺伝子組換え植物、重要園芸作物の次世代型生物資源開発・利活用に関する先導的研究
・宇都宮大学
難防除雑草の制御、植物病虫害、野生動物
・千葉大学
園芸植物の遺伝育種、植物工場等施設園芸、ランドスケープをはじめ農学分野において国際的に高い評価
・東京大学
多数の国際共同研究等の展開、環境保全等農学分野において国際的に高い評価
・東京農工大学
イネ新品種開発、ゲノム情報解析をはじめ農学分野にいて国際的に高い評価
・東京海洋大学
代理親魚による種苗生産技術、魚類のゲノム科学、海洋工学分野との連携による海洋環境学
・新潟大学
イネの育種、米の高度利用、超高圧加工食品、災害食、トキを含む自然環境保全
・山梨大学
ワイン科学、微生物バイオテクノロジー、持続的食物生産、体細胞クローン技術等医工農連携
・信州大学
スパイダーシルク等の新バイオファイバー素材、山岳域研究
・岐阜大学
生命科学、環境科学、糖鎖科学、野生動物管理学
・静岡大学
応用生物化学、植物科学
・名古屋大学
植物科学、ケミカルバイオロジー、動物内分泌学をはじめ農学分野において国際的に高い評価
・三重大学
アコヤガイの品種改良、天然リグニン誘導体の高級活用法の開発
・京都大学
食料生産技術、生産環境保全、バイオマスの利活用等農学分野において国際的に高い評価
・神戸大学
家畜育種・繁殖学、植物科学、微生物学
・鳥取大学
乾燥地農学、鳥インフルエンザ防除対策、ナシ新品種の育成、きのこ遺伝資源の利活用
・島根大学
汽水域の生物資源の利活用、高齢化社会における豊かな農山村の創造に寄与する学際的研究
・岡山大学
植物遺伝資源・植物ストレス科学、生殖補助医療技術者の養成
・広島大学
動植物科学、水産海洋科学、食品科学
・山口大学
「中高温機能性」微生物開発、作物生産新技術開発、人獣共通感染症、獣医療の高度化
・香川大学
希少糖の開発利用、実用植物のゲノム・遺伝子源解析研究
・愛媛大学
生殖生理学を基盤とした養殖技術、製紙技術・機能紙の研究
・高知大学
魚毒病による食中毒リスクの評価法開発、農業地域における水管理・資源循環システムの構築、植物健康基礎医学
・九州大学
ゲノム情報解析、食品の機能性、新育種法等農学分野において国際的に高い評価
・佐賀大学
遺伝資源(ミカン亜科植物・ダイズ突然変異系統)の保存とゲノム研究を基盤とした新品種開発等
・長崎大学
海洋生物の細胞生化学、低次生物生産の制御
・宮崎大学
産業動物生産と防疫、動植物の生理活性物質の探索と機能解析、農工・医獣医融合教育研究
・鹿児島大学
農畜水産物の安全安定供給、特殊土壌・災害からの国土保全、沿岸環境への負荷増大対策、獣医療の高度化
・琉球大学
熱帯・亜熱帯農学
● 地域振興・社会貢献に資する取組
・岩手大学
宮沢賢治をはじめとした「岩手の文化的豊穣性」の解明により、
地域文化の発展に貢献
・福島大学
空間放射線量の測量及び地図化により、風評被害対策に取り組み、
地域経済の復興を支援
・香川大学
小豆島の特産をいかしたオリーブ加工ビジネス事業モデル研究に
より地域の産業振興に貢献
・鹿児島大学
奄美市及び徳之島町に「奄美サテライト教室」を開設し、人材
養成や地域振興を推進
● 各大学の強み・特色ある研究
・北海道大学
スラブ・ユーラシア地域及びアイヌ文化振興に寄与する研究
・東京大学
死生学・応用倫理分野の学際的研究など、人文科学の諸問題に
おける世界最高水準の先端的研究の推進
・金沢大学
文化資源学分野における教会壁画や遺跡などの世界の文化遺産の
総合的・多角的な研究及び保護・活用法の開発
・名古屋大学
東アジアの社会発展と産業経済政策の諸相を解明する研究を
通じた国際的な共同研究ネットワークの構築
・京都大学
卓越した所蔵研究資源を活用した研究など日本学・アジア学分野に
おける世界最高水準の研究の展開
・和歌山大学
国内外の観光学分野における先端研究者や観光業界のリーダー等
と連携し学術研究としての観光学を確立
・広島大学
平和科学研究プロジェクトの取り組みとネパールやフィリピンに国際協
力研究拠点を形成
・愛媛大学
四国遍路の歴史や特質の学際的な研究を中心とした世界の巡礼との
国際比較研究
・九州大学
世界考古学会議を牽引する考古学と地球科学分野を融合したアジア
埋蔵文化財先端研究
・熊本大学
交渉紛争解決学や先端倫理学など新たな学問分野の開拓
・鹿屋体育大学
スポーツ実践を基にした経験知の論述とその客観的な検証を行
うスポーツパフォーマンス研究
・琉球大学
長崎県松浦市鷹島の沖合海底で元寇沈船を発見した手法を有する水
中考古学研究
>超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業(文科省)
(2)選定大学一覧
設置形態 選定大学名
国立 北海道大学
国立 名古屋大学
国立 大阪大学
国立 九州大学
公立 横浜市立大学
◎九州大学、熊本大学、九州工業大学 (計3校の共同申請、◎は申請代表校)
取組名称
(仮称) 九州コンソーシアムによる副専攻型高度データサイエンス教育プログラム
取組概要
本事業は、学内共同利用センターとして平成 29 年度に設置された九州大学「数理・デー
タサイエンス教育研究センター」を強化・拡充し、九州地区の産学官組織が連携して、最先
端の理論と実践力を身に付けた高度データサイエンティスト育成の促進を図るものである。
熊本大学、九州工業大学、富士通、NTT、および地域企業と連携して、修士課程の学生と社会
人を対象とした高度な教育プログラムを開発・提供する。
センター内および連携大学に「データ解析よろず相談窓口」を設置し、ふくおかアイス
ト、九州 IoT コミュニティ、九経連、ISIT の地方公共団体や、各校の産学連携機関を通して
様々な分野のデータ解析ニーズを収集し、その解決のための合同プロジェクトを立ち上げ実
践教育につなげる。
連携大学・企業・地方公共団体をメンバーとするコンソーシアムを形成し、全国的なモ
デルとなる教育プログラムの標準化を協働して作成するとともに、シンポジウムの開催などを通じた積極的情報発信を行う。
>注目されるのは、既に全部の国立大学のタイプ分けが終了していることです。資料によると、次のようになっています。
(1)「卓越した教育研究」タイプ
北海道・東北・筑波・千葉・東京・東京農工・東京工業・一橋・金沢・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・九州(以上・16大学)
(2)「専門分野の優れた教育研究」タイプ
筑波技術・東京医科歯科・東京外国語・東京学芸・東京芸術・東京海洋・お茶の水女子・電気通信・奈良女子・九州工業・鹿屋体育・政策研究大学院・総合研究大学院・北陸先端科学技術大学院・奈良先端科学技術大学院(以上、15大学)
★(3)「地域貢献」タイプ★
上記(1)(2)以外の55大学
↑
ほとんどの駅弁(下位国立大学)が該当。




































